「ファーストへ立ち向かえ、なりすまし民進議員、蜂起せよ」の声を呼び起こすか? 音喜多駿、上田令子両氏の離党の意向は、どんな風を呼ぶ?



離党 音喜多

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今日も「希望の党」のもたらす影響が表れ、様々なこと
が起きたようだ。

まずは、枝野幸男氏の立ち上げた立憲民主党の政党届出。

続くは「希望の党」衆院選、第一次公認候補に関して。
191人の発表が行われ、この中で 109人が民進党出身者
とある。

これに関して先走りながらも。
どこまで「希望の党」の一員として残るのか興味深い。
が、とにかく、そういうことらしい。

と、収まるように見える世界があると思えば。
弾けるところもあるようだ。

都議会議員の動きに関して。
『都民ファーストの会』が嫌になったのか、二人の都議
が離党の意向を示すとある。
この二人だ。
〇 音喜多駿氏
〇 上田令子氏

人事に不満があるのか、重用されない遺恨か。
よくわからないが何か不満があるのだろう。

ともかく、小池百合子氏、己が領国とも言える都議会の
要に映る『都民ファーストの会』から造反組が出た?
この動きは決して喜ばしいものではないだろう

以後、これを契機に反旗をひるがえした動き。
これが大きくなるのか、どうか?
興味深い!

特に今回の「希望の党」から公認の立候補予定者のうち
109人が民進党出身者とある。
つまり、それだけ民進党の日和見の性(さが)を受け継
ぐと思う。

これは国会議員と都議会議員との違いがあるとしても。
『都民ファーストの会』へ向かった元民進党都議の過去
の動きを見れば、納得するものがあるだろう。

そこで、今回の直参と思われた音喜多駿氏の動きだ。
これが契機となって、元民進党議員に今までと逆の動き
を誘発するとは考えられないか。

なりすましの解除?

「希望の党」の今後の運営に何らかの影響を与える!
と思うのだが、どうであろうか。

それだけ小池百合子代表を支える組織が脆弱に見えつつ
あるわけだ。

なぜなら、今回の音喜多駿氏と上田令子氏の動きは。
これで、いわゆる造反が最初で最後になるのか。
それはわからないからだ。

音喜多駿氏の場合、かつて小池百合子都知事に近いゆえ
造反したとも言えるが。
逆に近くなければ、さらに強い不満を持つ者の存在も。
考えられるだろう。

ゆえに、今回の二人の都議の動きは。
「『都民ファーストの会』へ立ち向かえ!」
「なりすまし民進議員よ、蜂起せよ!」との声を。
呼び起こすようにも映る。

いささか、うがちすぎだろうか。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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