「希望の党」公認予定者に三万円で小池百合子代表とツーショット! 有難くお受けなされ・・かな! でも、ビットが立つのは銭ゲバ!



希望の党 ツーショット

オシマサのハグレへ、ようこそ!

ここまできたか、奇策のツーショット、金銭徴収!

「希望の党」は公認予定者に対して。
ポスターなど使用する写真撮影、代表、小池百合子氏と
のツーショットが一回三万円と報道に表れていた。
(読売 10月2日)

お金に困っている感じがヒシヒシと伝わると同時に。
徴収する側の発想に仰天か。
俺でも銭ゲバ?と頭にビットが立つぐらいだ。
あまり、よい感じはしない。というか、悪いか。

そして、払う側はどうなのだ。
そこまでしないと、自身の中身のなさを隠すことができ
ないのか!
と、思えてくる。

また、小池百合子氏本人が使う金ではないと思う。
しかし、たとえ選挙資金に充てるとしても。
資金不足の政党、また、何か金にあさましい印象を持た
せる!

政党として、ネガテイブなものを発信しないか!
と考えないのだろうか。

他の報道を見ると、金、金銭に関して。
このような内容もある。

供託金だ。
立候補時に法務局に収める費用というか、経費だ。
基本、衆院選挙は300万円。

これと他にも選挙戦時の費用を一切合切、候補者負担に
なるようだ。

このあたりは今後、変化があるかもしれないが。
今のところ、そのように読み取れる。

そこまでして「希望の党」から立候補する価値があるか。
どうか。
それはわからないが、俺自身は肯定的なものは見いだせ
ない・・か。

ともかく、民進党の前衆院議員からすると、わらにもす
がる思いであろう。
玄葉光一郎氏の言葉もあるからだ。
「候補者の人生」・・生活がかかっているのだろう。

でもなあ。
有権者もバカではないと思うよ。
この有様見て、何と捉えるか?

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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