若狭勝氏、民進党の前議員に「希望の党」参加条件! 安全保障関連法などに賛同・理解を! だが、リベラル左派は刑場の露と消える同様か!


スポンサードリンク


希望の党 リベラル

オシマサのハグレへ、ようこそ!

今回は新報道2001を見て、頭にビットが立ったこと。

若狭勝氏、言いましたね。
多少、司会者から執拗に問われるので、やむなく触れて
しまった感じがしないわけでもないが。
だが、発言した事実は変わらないか。

民進党の前衆院議員の「希望の党」入りに関して。
安全保障関連法などの安全保障政策への考えが一致する
ことが必要との考えを強調したのだ。

とはいえ、このような内容も続いていた。

「厳しい国際情勢をよく理解して、やっぱり、これは。」
「『限定的な集団的自衛権は必要だよね』と。」
「考えに柔軟変化ある人は一緒にやっていけるかも・・」

一言一句同じではないが、だいたい趣旨に違いはないだ
ろう。

要は宗教で言えば、信仰対象を変えるなら。
「受け入れてやることもあるよ。」ということか。

これで安堵する民進党からの同党希望者はいるかもしれ
ない。
というか、昨日の朝現在で60名を超える公認希望者が
いたとあるのだ。

きっと、そのような姿が多いのではないか。

しかし、有権者はどう見るかだ。

「希望の党」はそれでよいとしても・・。
「よっしゃ、オマエは宗旨替えをした、OK!」でも。

有権者は「そんなええころ加減な奴は、イヤ!」となら
ないだろうか。
というか、そうなるであろう。
一般的には、そう捉えると思う。
「信用ならん!」となるはずだ。

ゆえに、相当な厚顔無恥しか公認申請はできないと思う。
だから、事実上の門前払い!と。
今はやりの言葉で言えば『リベラルの大量虐殺』か。

特にネットを扱う有権者は、過去国会での民進党の行う
傍若無人な反対の姿を頭に残しているであろう。
敏感に反応するのではないか。

ともかく、この点に関して、若狭勝氏は小池百合子代表
の指南を受けたゆえかもしれないが、見事な刀さばきを
したようだ。

これで多くの人から見れば、このように映るであろう。
民進党のリベラル左派は刑場の露同様に!

なかなかの手腕か、くどいがこの点では。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

スポンサードリンク


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ