皆どんづまり、前原誠司氏は民進党破壊? 「希望の党」若狭勝氏は小池百合子代表の出馬否定で限界か? リベラル・枝野幸男氏らは排除で怒り!



前原誠司 希望の党

オシマサのハグレへ、ようこそ!

まずは10月1日午前中のテレビ番組を見て。
門外漢の俺の頭に浮かぶことを連ねると、こんな感じ。

前原誠司氏、ずいぶんと大きな決断をしたとは思うが。
あちらこちらに火をつけて炎上させただけ。

民進党を救うつもりの「希望の党」への身売りも頓挫
の様子。
しかも「希望の党」はリベラルはずしで裏目に進む。
とうとう、どん詰まりか。

そして、そのあてにしていた「希望の党」自身も限界が
見えてきたようだ。

小池百合子代表側近の若狭勝氏が、複数のテレビ番組で。
そこで応えざる得ない状況とは言え、小池百合子代表が
衆院選挙に出ないことを発言するようになってきた。

同党の勢いが増せばアフターバーナー全開時に知事辞職
衆院選挙立候補と思われるのだが・・。

否定の旨。

そして、政治は生き物と修飾語句は伴うものの。
明らかに「イケイケ」の勢いが小さくなってきたようだ。

ここで、小池百合子代表に触れた若狭勝氏の発言趣旨に
触れると、こうか。
「今回確実に政権交代できる見通しがあるなら」
「国政に出ることもありえる」
と。(NHK、産経 1日)

これは、昨日まで「三都物語」を言葉に出したりと。
同代表の勢いある姿勢が目立ったが、ややトーンダウン
した感じに映る。

また、民進党のリベラル排除もあり、聯合の支援姿勢も
怪しく思惑通りに進まない部分が多くなってきたからか
もしれない。

真はいかなるものか、知る由もないが。

徐々に現実的な問題に直面しているのだろう。


一方、民進党では前原誠司代表に向け不満が大きくある
ようだ。
前衆院議員の中から、無所属、続いて新党結成との動き
もあるとされるからだ。

しかも、新党結成には現職の議員である必要性から。
参院議員 5名をベースに、前衆院議員の選挙中核を構成
して新党を立ち上げる具体案も出ている!とある。

となると、前原誠司代表が選挙後まで代表としての座を
維持できるか、ちょっと怪しいのではないか。
指導力のなさを露呈、結果的に党を破壊した最後の代表
になるのかもしれない。

ということで、今や「希望の党」も限界、民進党も空中
分解で限界にきたかと見えるのだ。
どうだろう。

ただ、それでも方向性を持った選挙が行えるのは。
人任せで乗り切ろうとした民進党よりは「希望の党」の
方が、まだ分があるかもしれない。

ともあれ、泣き笑いは常かもしれないが、いつも以上に
泣きが多そうな選挙戦が始まるのだろう。

ちなみに 1日夕刻、前原誠司代表は枝野幸男氏に説明を
行うとある。
その結果、民進党の動きは新たな展開を示すのかもしれ
ない。

ウオッチしたいものだ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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