「希望の党」の小池百合子代表が衆院議員へ立候補か? 民進党の降伏兵を従え、いよいよ『野望の党』発進へ!



希望の党 衆院

オシマサのハグレへ、ようこそ!

今、「希望の党」の小池百合子代表が衆院議員へ立候補
しようと模索している話題がある。

政策あるのか、と言いたいところだが。

その前に衆院選挙の日程は表しておこう。
報道に表れているものだ。

 公示  10月10日
 投開票日  10月22日

消費税と憲法改正が争点になるのだろう。

そこで話を戻すと。
小池百合子代表の動きにビットが立ち、いくつかの報道
などを見ると。
確かに不確定情報ながらもあるのだ。

10月5日らしい。
都議会本会議終了後、衆院選への出馬するとある。
当然、都知事を辞職するわけだ。

情報の確度は報道で「希望の党」の党員が明かしたのみ
とあるので、低いかもしれない。
おそらくはその傾向があるぐらいにしか受け取れないの
だが、結構衝撃的な思いはある。

都知事職を馬鹿にしているのか。
都民を馬鹿にしているのか。
・・と。

ともあれ、いよいよ安倍首相と一騎打ちの対立構図を描
き、首相の座を狙いに来たのかもしれない。

何ともイヤラシイ人物にも映るが、これほど自らの野望
を果たすため。
東京都と都民を踏みつけにする政治家がいるのか!
と、その大胆さに目を見張るものもある。

野望の党 だね。

まさにこれの方がしっくりいく。

そのために民進党は崩壊するのか?
若狭勝氏は単なる使いパシリで終わるのか。
細野豪志氏はお役目終了なのか。
人を踏みつけにすることはお手のものにも見える。

何とも困った時代になったものだ。
これでは独裁者とあまり変わらないだろう。
きっと、北朝鮮のロケットマンも笑っているだろう。
「俺と同じやでー!」


もっとも解散権は安倍首相にあるわけで、自民党が不利
と思えば、やめることもできたはずだ。
それでも進めるということは勝算の読みがあってと思う。

一応、安倍首相の選択眼を信じ、よき方向に考えはする
のだが、ちょっと不安か。
とにかく、民進党が変質し面を変えた「希望の党」。
いや「野望の党」が少しでも広がることに抵抗を感じる
のだ。


今後の流れを憶測交え、総括すればこういうことか。

「希望の党」小池百合子代表誕生へ。
続いて民進党の降伏兵を従え、まずはホップ!
都議会本会議終了後、都知事辞職でステップ!
衆院議員へ立候補でジャンプ!
いよいよ政権奪取へ『野望の党』発進か。

全国の日本人はどう思う?
東京都をテキトー扱いするかもしれない人物が。
日本と俺達日本人を大事にするだろうか。
己の欲望のためにテキトーに扱われるだけではないか。

そんな感じかな。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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