民進党・玄葉光一郎氏! 選挙戦中の小池百合子代表批判! 旗色悪しと見ての裏切りは、いずれ国家、国民にも向けると映るのだよ!



オシマサのハグレへ、ようこそ!

早速、今回はこちらにロックオン。
玄葉光一郎氏!
また、言いましたね。

小池百合子代表が結党時に発言した「排除します」に関
して。
ホント、触れなければよいものを。と思う。

19日の産経紙に表れていた。
どうやら、福島県の会津高松市で希望の党の候補者集会
で発したらしい。

党勢低迷ゆえ、自らが生活互助、選挙互助と見られても
仕方のない流れで、民進党から希望の党候補者選抜に関
わったこと。

これを悔いているのかもしれないが、小池百合子代表の
人物云々はともかく、同代表に不満を向けるは間違って
いるだろう。

基本的に希望の党には魅力がないのだよ。
民進党に関しては言うまでもないが。
第一に政策は短期間で取ってつけたようなものばかり。
しかも実行の可能性が未知数ではないか!

これではどこに希望の党によさを感じろ!というのだ。
「何もないではないか!」
「支持したくない!」
と思う有権者が多いことは無理からぬことであろう。

そして、玄葉光一郎氏は小池百合子代表の「排除する」
を引き合いに出すが、基本的に同代表が発したこの言葉
に対して。
反感を感じる者は立憲民主党とそれを応援する人々だけ
ではないか。

むしろ、発した言葉どおりに希望の党が不適切な民進党
候補者を排除していないこと

これが最大の問題と捉える。

この排除しきれていないことが、当初希望の党に関心を
寄せていた人を落胆させたのだろう。
ゆえに心が離れたものと思う。

個別に名を挙げるのは差し控えるが、概ね14日以降から
ツイッター、報道で「憲法改正を支持しない」旨の発言
をする希望の党の候補者が目立つ。
もちろん、民進党から移ってきた者だ。

確か、政策協定書には「憲法改正を支持すること」とあ
ったと思う。
となると、今候補者がそれぞれの選挙区で行う発言自体
一般社会ではルール違反に映る。

玄葉光一郎氏はその視点を持てないのだろうか。
自らが民進党から希望の党へ引き入れる際に、その選択
眼が曇っていたとは思わないだろうか。

視点がなく思わないから、自らも同様に小池百合子代表
を批判するのであろう。

こうして眺めると、やはり民進党出身者の本質は裏切り
・付和雷同
であることがよくわかる。


ともあれ、ダメ押しになるが、玄葉光一郎氏の発言から
民進党出身者は、定見の定まらぬ人物が多い!
これに尽きるか。

民進党 玄葉光一郎

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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