米国はユネスコから脱退か! パレスチナ加盟後の反イスラエル的な動きにいや気がさしたのか? 今後、日本はどうする?



オシマサのハグレへ、ようこそ!

朝、いくつかの報道・メディア、ネットなどを見ると。
とうとう、ここまで来たか、と思える話題がある。

米国がユネスコからの脱退の動きを示したのだ。
となると、いよいよ、次は日本の番か。


ユネスコ

国連教育文化機関
United Nations
Educational,Scientific Cultural Organization


以前から、財政というか、運営のありかたがおかしいとの
指摘、また、遺産指定にかかる審査などはその過程が明ら
かにされていなかったこともあったのだ。

ゆえに、日本でも不信感を感じる人達は多いとされる。

いきなり飛躍したが、話は米国に戻る。

米国の場合、パレスチナがユネスコに加盟した以降。
ユネスコが結果的にパレスチナ寄りの姿勢を強くし、イス
ラエルの立場を損なった行動を取ったこと。
これに反発していたとされる。

また、元来、米国は親イスラエルであろう。

ゆえに、そうした背景があってのことか。
しかも、国内の親イスラエル派が経済的な担い手となれば
当然のことかもしれない。

何にせよ。
出資国を無視した行為と米国には映ったのだろう。
その結果と言えそうだ。

脱退は2018年12月31日とある。
このあとはオブザーバー資格となるらしい。

今後は日本もどうするか。
中国や韓国の意向を強く受けたように見える組織に今後
も関わるのか、どうか。

「南京大虐殺文書」の登録もある。

注目であろう。

ユネスコ 脱退

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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