トランプ大統領訪日前のハワイ立ち寄りは北朝鮮との戦争準備完了の報告受け? 韓国から個人資産移動の勧めは「いよいよ」を表すか?



オシマサのハグレへ、ようこそ!

今回はトランプ大統領のアジア訪問に関して。
「えっ、そうだったの」と思ったのが、これ。
3日と4日はハワイに滞在するとある。

これは今朝の某報道番組を見て知ったのだが、その中で
5日に日本に到着する前に、ハワイの太平洋軍司令部に
寄るのではないか!ということ。

 ハワイ  11月3日 – 5日
 日本  11月5日 – 7日
 韓国  11月7日 – 8日
 中国  11月8日 – 10日
 ベトナム  11月10日 – 12日
 フィリピン  11月12日 – 14日

※ 複数の報道・メディアから。


トランプ 北朝鮮

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

結構、意味深なものがあると思う。
そう思っていた矢先に産経紙を見ると、ネットニュース
だが、これがある。

まずはタイトル。

「韓国からの個人資産の移動勧める」
米政府高官が非公式警告、米情報誌報じる

(産経 10月22日)

かなり刺激的なものに映る。

概要はタイトルが表すとおりだが、米軍が近々軍事的な
動きを示すかもしれないので「注意しろ!」
ということか。
そして、韓国で財産があるなら「早く米国本土に移せ!」
ということであろう。

正直、いよいよか!と思えてくるものだ。


これに日経の記事が、さらにその思いを強めてくれる。

米、北朝鮮標的にトマホーク発射の準備命令
(日経 10月19日)

これは先の9月、北朝鮮による火星12発射への対応とし
てだ。
日本海で展開中の米艦艇が巡行ミサイル・トマホークの
発射準備命令を受けていたというもの。

米国は常に臨戦態勢にあるということだろう。

そこで、最初のトランプ大統領のハワイへの立ち寄りに
戻る。
まず、トランプ大統領がハワイで太平洋軍司令部へ寄る
こと。
それは決して珍しい行為ではないと思う。
なぜなら、大統領は軍の最高指揮官だからだ。

だが、太平洋軍司令官と会えば、この時節だ。
きっと北朝鮮に関する対応が話題に挙がろう。

すでに現在、米韓共同訓練が行われているのだ。
それは当然だろう。

ただ、ここで思うことはトランプ大統領が自ら足を運ん
できたことだ。
となれば、通り一遍の報告を受けるだけではないと思う。

しかも、ハワイのアトは、日本、韓国、中国と訪問は続
く。

となれば、この時期だからこそ、意義のある報告を太平
洋軍司令官はトランプ大統領に行うのが自然ではなかろう
か。

それは北朝鮮との戦争準備完了報告と思うのだが。
どうだろう。

それがあってこそ、少なくとも北東アジア三カ国への訪
問に意義が深まると言えよう。

そして、トランプ大統領が訪問国に対し、形は違えども
それを伝え、対応備えなどに関し必要なことを求めるか
促すのではなかろうか。


また、同時にそれに関連して、米国としてすでに動き始
めているものがこれか。
韓国にある個人資産の移動であり、在韓米軍の避難訓練
(23日から)であろう。

もしかすると、訓練と表現しているが、そのまま文字ど
おり退避ということになるのかもしれない。

注目か。

ともかく、米国は綿密に周到な計画で北朝鮮に対応して
いると思われる。
意志と備えは十分にあるのではないか。

それゆえ、いよいよ、ことが起きるのは近くなった!
と映るのだ。

トランプ 北朝鮮

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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