『核攻撃サバイバー2 あべりょう』 を思う! 勢いのある曲の流れはいいね、でも北朝鮮への「貢納ソング」なの?



(拙は今回、文体を修正しています。)
はじめに『核攻撃サバイバー2』の歌詞は抵抗があります。
しかし、ほかの多くの楽曲は世間をよく見て表したものと見ています。
(2018.4.3)

核攻撃サバイバー2

今回は「面白い動画を見つけた」で語ってみます。
しかも、勢いのある曲の流れ。


核攻撃 あべりょう


『核攻撃サバイバー2 あべりょう』

再生回数が1500万回を超えているのです。
気が付くこちらが遅いぐらいかもしれません。

とはいえ、それでもこれから関心を持つ人もいるかもしれないと思い、取り上げてみましょう。

ただ、この内容に同調できるかと問われればノーかな。
きれいな言葉でまとめていても、日本人が北朝鮮にひれ伏す感じが、満載というか!

むしろ「ひれ伏せ」と言われているように聞こえるわけ。
「まっぴらごめん!」というのが、偽らざる気持ち。

まあ、歌詞の内容が斬新であることは認めますが、平壌まで新幹線を伸ばす!
考えたこともないのです!

そして、よく聞くとその始まりは平壌。
続いて、ソウル、釜山、博多、東京へ、これはどう見ても北朝鮮中心の世界観でしょう。

・・と映るわけ!

さらに通じて聞くと、北朝鮮とロケットマンの金正恩委員長、そして朝鮮人民が得する内容にしか見えないのです。
拉致被害者も帰ってきていません。

それなのに「貢げ!」「貢げ!」と言われているように聞こえますからね。

趣旨はお金で済むなら、北朝鮮に核と弾道ミサイル発射を思いとどまってもらって、核戦争を避けた方がよい!と解釈しますが、いかが。


核戦争 あべりょう


でも、やっぱり変でしょう!

曲はともかく、歌詞に違和感があるということ。

だから、聞き終わってからすぐ。
これの作詞作曲者は北朝鮮と関係ある日本人か、そのシンパグループ?
はたまた、朝鮮総連か、あるいは関係が濃いと言われる立憲民主党関連が関わっているの?
・・と頭に浮かぶのです。

考えすぎかもね。
しかし、発露はそのあたりからと考える人は多いかも。
拙と同様に。

あまりにも北朝鮮がよい思いをして、日本が我慢するというか、奴隷のような貢納者に映るのです。

でも、繰り返しですけど、勢いのある曲の流れは「よし」と考える人はいるでしょう。
実際、拙も現に曲は「いいんじゃない」と思っているし、ノリはよさげに映る!

中学生とか、高校生に広がりやすいかも。

ということで、楽曲作成の真の意図はわからないものの、まずは今の存念を並べてみました。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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