電車の中で聞いた「最低賃金1,500円」のデモの話から! 夢があることは認めるけど、圧迫感あるそんな行為に動くはいかがか?



最低賃金 夢

オシマサのハグレへ、ようこそ!

今回は電車の中で聞いたこれ。
最低賃金1,500円。

これ何でも新宿で「時給、1,500円よこせ!」
というデモがあったらしく。
俺に聞こえるように言ったのか!
単に声が大きいのか!
それはわからないが「夢あるぜ」と。
とにかく聞こえた。

もしかすると。
そのデモに参加していたのかもしれない。
やけに力説していたように聞こえたからだ。

ちなみになりは若い!
ただし、ホントの年齢は不明だ。
もちろん、俺が知る由はない。

と、話は飛びまくった。

で、1,500円の時給だが俺も雇用側、オーナー側
いわゆる労働者を扱う側の人間ではない。
使われる側だ。

したがって、給料、バイト料が高くなる!
それは歓迎だ。

しかし、今はAI(人工知能)も強調される時代だ。

AI :  artificial intelligence

仮に人が介在できる単純作業というと。
その分野はますます機械化、自動化されて狭まる
傾向に向かうのではないか。

となると必然的に就業できる環境に変化が生れる!
と思う。

そのさなかに急激な賃金上昇を求めれば。
雇用側は採用数を減らし、今まで以上にだ。
過密な仕事内容をこなせるスーパーマンを求める
ようになるかもしれない。

また、職場が減ってくるだろう。

さらには、1,500円出すなら。
家族だけでやった方がマシ!
というような零細な中小企業もあるのではないか。

基本的に・・だ。
賃金を上げるためにはスキル向上を図る!
これが第一であろう。
要は単位時間あたりの生産性の上昇とか。
こういうものがないと無理と思う。

かつてのソ連のソフホーズ、コルホーズは言い過
ぎかもしれないが、そんな社会は現出しない!

・・と考えないのだろうか。

そして、デモ行為だ。
法律的にはクリアしても。
心情的には極めて圧迫感をもたらす行為だ。

きっとそのアプローチで、時給をあげてやろう!
とする雇用者はいないだろう。

ましてや、家事代行と外国人労働者の受け入れも
始まっている時代だ。

そんな面倒くさい連中よりも、ちょっと多めにだ。
外国人に給金はずんだ方が気持ちいいや!
と考える雇用者も登場するかもしれない。

もっとも外国人雇用社会の出現。
それは再考すべきと考えているのだが。
今回はその話は横に置く。

ともかく、1,500円時給で騒ぐよりは就業先を探
すことが先決かもしれない。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

最低賃金 夢


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