元TBSワシントン支局長から性的被害を受けたと訴えた! 女性ジャーナリストの『詩織』氏はなぜ今になって? 民進党の影?



TBS 詩織

オシマサのハグレへ、ようこそ!

今回は冷静によく背景を見た方がよいのか!
と思ったこと。

元TBSのワシントン支局長を務めた人物から。
性的被害を受けたと訴えたとする女性ジャーナリ
ストの話題がある。

元TBSのワシントン支局長は山口敬之氏。
告訴していたのは詩織さん、という方だ。

詩織さん・・俺は知らない。
無名は言い過ぎだが有名ではなかろう。
何か勇み足でそのような段階に踏み込む?
ということになったのか、真相はわからないが。

まあ、そういう不幸なできごともあるのか!
申し訳ないが、その程度の受け止め方である。

ただ、見ると「へえー、結構きれいな人だね。」
なんて思いつつ。
世の中よい人ばかりではないから「気を付けなよ」
と余計な言葉が頭に浮かぶ。

(もっとも性的被害が事実かどうかも実際はわか
らないらしい、司法の判断は不起訴処分とある。)

ところで、この性的被害を受けてそれなりに司法
の判断が下りたのはずいぶん前のこと。

不起訴処分が昨年7月22日とあるからだ。

「えっ、なんで」
「なぜ今さら何だろう。」
「もっと早く言えばよかろうに」と思うのだが。
そこはそれ、内容が内容だから、女性からすれば
当然、逡巡ためらいがある!

そこは察しなければならない!
と思い始めた頃に、今度はこれだ。

スポーツ報知の記事に表れていたものだ。
「今国会において共謀罪の審議が優先され、先送
りになっている強姦罪の改正案がきちんと取りあ
げられるべき」と主張。

「あらら・・」
「何だ、これかい」
「結局、こちらの批判のため?」

何というか、いろいろな思惑があるのだろう。
だが、個人のできごとから政治の世界に向かうは
いささか飛躍しすぎと思うのだ。

というか、自分自身のことで悲嘆に暮れていれば
公の世界に思いなどいく余裕がないだろう。
それとも、スーパーウーマンなのか。

それはさておきも、強姦罪の改正というか。
刑法の改正案に関し政府は無策かと思い調べると。
既に閣議決定をしている。
(3月7日)

何だ。
あえて、ここで共謀罪と絡める必然はないだろう。
国会で刑法の改正案審議は予定の内と見なせるか
らだ。

それにしても、不思議だ。
ネットの中を見るとこの件に関し触れている方は
多い。

たとえば詩織氏の弁護士関係は民進党とするもの。

また、スポーツ報知では「姓は非公表」となって
おり「詩織」氏と表わされているだけだ。
しかし、姓名が表されたものもある。
目に入るものではこの 2つか。

・ 伊藤詩織
・ 尹(ユン)詩織
※ 敬称略

となると、やはり政治的な意図(「組織的犯罪処
罰法改正案」の阻止)を感じる。

ともかく、性的被害の事実に関し言葉は持たない!
が、背後に怪しげな動きがある?
そんな疑念を抱かせる何かはあるようだ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ