咸鏡北道・吉州住民の平壌への移動制限は何か? 核実験の影響のためか? 何やら金正恩がクハンダに見えてくる!



咸鏡北道・吉州住民・・。

平壌への移動制限は何か?

今回は核実験の影響、これが住民に及んでいるのかと思うこと。
そして、その先が気にかかり、巷で話題になっているクハンダ!
聖徳太子の予言に現れる悪神のことだが、これが金正恩、別名ロケットマンに見えてくるのだ。


金正恩 クハンダ


とにかく、夕方の報道に、産経のものだが、極めて怖い内容が登場している。

今月の3日に北朝鮮が行った核実験の場所、咸鏡北道・吉州郡の住民が平壌へ入ることを制限されているとある。


北朝鮮 クハンダ

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

どうも核実験後の影響を平壌に持ち込ませないためか、どうか、それは不明だが。
住民の移動が適わない状態らしい。

なぜなら、該当地域の住民は平壌の病院に入れないともあるからだ。

いかなる影響が生じたのか、憶測の域を出ないものの、水爆実験を狭い国土を使って行ったのだ。
何らかの放射能汚染があっても、おかしくないだろう。

他にこの核実験の汚染などに触れたものを見ていないので、詳細はわかる由もないが、少なくとも何らかの影響が出ているか。

あるいは出ると予測し事前に予防的措置として講じた動きと見なせるのではないか。

何にせよ、制限の動きが核実験直後、妙に生々しく映る。


一方、ここまで北朝鮮、金正恩政権の動きが世間というか、世界の安全を脅かすものになると。

今回の報道を一つ捉えても、今まで以上に、敏感にならざるを得ない。

なぜなら、日本は距離的に近く、日本海を挟んで一気にその影響を受ける地形をしている。

そこで最近耳に入れた話を一つ取り上げる。
これは根拠のない都市伝説レベルと承知しつつ、語る。

聖徳太子の予言書と言われる「未来記」の一節にこのような表現があるそうだ。

いつの時代を指すかはわからない。
ただ、巷では2016年以降から怪しい時代が来る!
と流布されている様子。

「東魚来たりて四海を呑む」
「西鳥来たりて東魚を食う」

まずは始めの一行から、東魚とは何であろう?
日本周辺の地図を広げると、こうなるか。


北朝鮮 クハンダ


北朝鮮のキング?
金正恩委員長、ロケットマンか?

はたまた、中国・習近平国家主席か?

他にも考えられるものの、今は北朝鮮の核実験!
さらに何度と続く、弾道ミサイルの発射が俺の意識の世界を埋めていく。

そして、今や、その到達先は日本海は当然、西の黄海も同様か。
さらに、中国、ロシアに向けることも可能となっているのではないか。

8月の末以降は日本列島を越え太平洋側にも飛ばす勢いを示しているのだ。
これぞ、まさに「四海を呑む」かもしれない。

となれば、悪神と言われるクハンダは、彼、ロケットマン、金正恩委員長ではないか、ゆえに、怖いと。

だが、これには続きがある。

二行目の「西鳥来たりて東魚を食う」だ。

西から欧米をイメージするのだが、どうだろう。
しかも有力な国を連想すれば、ハクトウワシを持つ米国か。

ここで「東魚を食う」に向かうわけだ。
つまり、トランプ大統領がロケットマン・金正恩を成敗へ。

となれば、万々歳か!
そんなに単純に進むものとは思えないが、帰結だけ見れば、都市伝説であっても期待したくはなる。

加えて国連演説を見たためか、より一層、強くなる。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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