若狭勝・細野豪志新党、小池百合子都知事に党首打診をした時点で敗北者かな? 自立意識の乏しい政治集団に国民はかけないと思う!



小池百合子 党首打診

オシマサのハグレへ、ようこそ!

今回はまさにハグレたような内容を拾ってしまった。
何かと言えば、これだ。

あのよくわからない!
国政に意気込みを示すグループ「日本ファースト」
それを引きずる若狭勝氏と細野豪志氏はじめとした
民進党分派グループの新党が小池百合子都知事へ。

党首を打診したようだ。

そこで、とにかく、俺の思いを表してみよう。

どうやら、彼らは自らに自信が持てず、看板探しに
四苦八苦しているようだ。

確かに若狭勝氏はダメだろう。
先回の補選も基本的に自民党の看板があってのこと
と捉えるのが妥当か。
そこを取り違えてはいけないと思う。

加えて、何も実績もなければ。
政界でのつてもあるようには見えないからだ。 
もちろん、小池百合子都知事以外ではの話。

ところで、その小池百合子都知事はどうだ。
喜んで、ホイホイと党首に「なりましょう」と。
言ったのか。

どうも、そうではない様子。

一緒に沈んではタマラン!
と、時間を置いて、世間を見回す算段か!
まあ、そういうことではないか。

第一、若狭勝氏以外は民進党からの流れ者であろう。
世間から見れば、民進党の片割れが存在するとしか
映らない。

それが普通の視線と思う。

しかも、何ができるかわからない、反対だけの有象
無象の集団なのだ。

何が期待できると言えるのだ。

それぐらいのことは、小池百合子都知事も見抜いて
いるはずだ。
そんなところの親分になっても、何の価値もないと。

ただ、あからさまにそれを表し、党首の依頼を断る。
それも、し難いだろう。
なぜなら、過去のいきさつもあるゆえ。
若狭勝氏への配慮もあり、預かり状態になっている
のではないか。

もっとも、即答で断れば、新党そのものがその時点
で崩壊したか。
小池百合子都知事に相手にされない若狭・細野新党
と揶揄されてだ。

「ありゃ、アカンで」となっただろう。

とにかく、即答で快諾がない時点で、若狭・細野の
新党は終っていると見ている。

だが、彼ら自身は自らをどのように見ているのか。
客観的に自己分析ができているのだろうか。
不思議だ。

まずは小池百合子都知事の看板を頂戴したい!
と考える時点で、新党参加者が野合の衆と見られる
と捉えないのか。

さらに世間・社会へ与える影響力を彼ら自身が持た
ないと認める!
それに通じると、思わないのか。

これらは彼らの自信のなさを表わす証左であろう。

そして、このように考えれば、小池百合子都知事も
「そんな弱弱しい姿の新党の党首になってもなあ」
「重荷になるだけで、いややなあ」
これが本音ではないか。

とはいえ、若狭勝氏を即、切り捨てれば、アトアト
の評判にも「影響あるし・・」かもしれない。

とにかく、即答できない、得られない時点で終わっ
ていると思う。
基本的に「この新党、触らんとこ」と言っているの
と同じだからだ。

そこで、一番いけないのは、これ。
報道に表れた趣旨『小池百合子都知事へ党首打診?』
まずかったね。

つまり断った場合、断る小池百合子都知事にも。
何らかの火がつくだろう。

また、若狭・細野の新党は同都知事の存在あって
の新党と見透かされ、単なる野合の民進党亜種と
見なされるだけか。

ともあれ、若狭・細野新党は神輿に誰かを担ごう
とした時点で、敗北者と思う。

自立の意識がないものに、政治を任せたい!
とは思わないだろう。
国民は。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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