「希望の党」への橋渡し世話人、玄葉光一郎氏! 「民進党は左に寄りすぎた」は民進党が機能する時に言うべきだよ!



希望の党 玄葉光一郎

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玄葉光一郎氏、民進党の政治家の中では、なぜだろう?
それほどイヤな印象がない政治家だ。

ただ、今回は「希望の党」との関わりで矢面に出ること
が多いせいか。
また、言動・発言が表に出るためか。

たとえば、「候補者の人生がかかっている・・」とか。
「苦渋の思いもしながら、つらい作業だった」とか。

自分たちの議員生命ばかり、心配ばかりしている!
そこにビットが立つ。
そのように捉えられても仕方がないだろう。

見方を変えれば、玄葉光一郎氏の誠実な一面!
とは思いつつも・・だ。

政治家としては「いかがなものか」と、至る。
ゆえに、少々荒い表現で俺は受けとめ反応しているわけ
だ。

いささか、前置きの講釈が長くなった。
そこで、今朝の報道を見ると。
人びとが聞いたら癇に障る発言を再び、三度としている
ようだ。

「民進党は左に寄りすぎた」
「もう少し右にシフトしないと政権交代可能な受け皿に
ならない」(産経 10月4日から。)


政権交代可能な受け皿に関しては。
勘違いしていると思う。
単純に信念がなかった!
加えて、協調性がなかった集団と思うし・・。


「またかよ」
「ええかげんにせいよ」
と言いたくなる。
こういうことはアト付けで表すものではなかろう。

同じことを怒りをまじえて繰り返すようだが。
まるで民進党時代は「まともな施策を考えなかった。」
「講じてこなかった」と言っているのと同義ではないか。

であれば、あの国会でのけたたましい、騒ぎとも呼べる
行為は何であったのだろう。
単なるパフォーマンスなのか。

「フザケルナ!」であろう。

何か、民進党すべての議員、前議員に言えることだが。
まるで、当事者ではなかったような発言を平気で行う。
こうしたところが不思議であり、怒りを呼ぶと思う。

ともあれ、民進党であれ、「希望の党」であれ、何かを
期待することは毛頭ないが、これ以上国民を欺くことは
やめて欲しい!
それだけを切に望む。

なお、玄葉光一郎氏の名は「希望の党」一次公認リスト
にない話もある。
もし、それが本当であれば責任者の一人として、意地が
ある姿を見せたのかもしれない。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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