民進党解党論の浮上は好機? 『希望の党』の合流議員取捨選択場の誕生? 小池百合子代表、今こそチャンスってか!



民進党 解党

オシマサのハグレへ、ようこそ!

出てきましたね。
民進党の解党論のこと。
あっちへフラフラ!こっちへフラフラ!

共産党と仲よしかと思えば、自由党に寄ったり。
全野党共闘とか、腰の定まらぬ様子。

そうこうしているうちに新党『希望の党』の登場。
落選の憂き目は「嫌よ」とばかりに日和見主義者が現れ
徐々に人が抜けて、今や解党論か。

しかも、民進党代表の前原誠司氏は小池百合子『希望の
党』の代表と話の場を持つのはよいものの。
所詮は泥舟、小池百合子代表から魅力なしとされたのか
どうか。
それはわからぬものの、色よい返事はない様子。

そもそも『希望の党』も丸ごと、民進党に来てもらって
は困るだろう。
世間のはみ出し者、嫌われ者を多く抱える民進党にすり
寄られたのでは。
自らが同じ憂き目にあうと警戒するは自然なことか。

世間はそれこそ「民進党の小池百合子」と呼ぶかもしれ
ない。
ここはイメージダウンにつながることはしたくない。
ゆえに、来るなら「私が選ぶ人だけOK!」。
となるのでは。

当然、このふるいわけはあるだろう。
「共産党寄り、労組関係者はノーサンキュー?」


とにかく、今や民進党なんぞ、眼中になしか。

そして、小池百合子『希望の党』が、公約というか。
綱領に大きく憲法改正を入れれば。
自民党の票も手に入れる可能性が高まるかもしれない。
すると、一気に大きく膨らむことも考えられる。


ということで、ここに挙げた一連の内容は、俺の朝の
思い付きの考えだが。
存外、小池百合子代表。
「今こそ、チャンス!」という感じかな。

もっとも、そう思っているから。
少々の批判なんぞ気にせず、突っ走っているのだろう。


とはいえ、俺は基本的に安倍首相を支持している。
ゆえに『希望の党』の伸張は望まないし、選挙にはそれ
なりの結果が出ても、わが身大切の寄せ集めの連中など
に期待はしていない。

さらに言えば、小池百合子代表には本来の都知事業務を
しっかりこなすことが先決と考えている。

だが、政治家と政党の動きに加えて、それを追いかける
報道・メディア、特にテレビの扇動姿勢を見ると。
そのような感じに流れるのではないか。

引き続きウオッチしたいものだ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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