小池百合子代表『希望の党』はクエスチョンか! しかし、元「日本のこころ」中山恭子氏の今後の行動は肯定的に見ていきたい!


スポンサードリンク


オシマサのハグレへ、ようこそ!

今回はちょっと考え直したというか。
見直したこと。

中山恭子氏、そして夫君の中山成彬氏が小池百合子氏の
立ち上げた『希望の党』に向うは、既に多くの人の知る
ところであり、今さら感のある話ではあるのだが。

ツイッターを見て、いささか思うことが生じたので。
ここに表してみる。

まずは「日本のこころ」が持つ政党助成金に関して。

当初、これをあてにした小池百合子代表の腹黒い考えに
中山恭子氏が篭絡されたと捉えていた。

もっとも、当初はそうであったのかもしれない。
という思いも消えはしないのだが、この部分は紆余曲折
あったのか、どうかはわからないが。
結果的にこうなるようだ。


中山恭子氏が政党助成金を携えて『希望の党』に加わる
ことはなく、身一つで向かうと。

この点、いささか俺自身がゲスの勘繰りをしたようで。
中山ご夫妻には申し訳なく思う。

俺自身は「日本のこころ」が自民党を補完できる唯一の
政党と見なしていたため、何も議員の生活互助のために
立ち上がるような『希望の党』を喜ばす!
そんなことをする必要はないと見ていたのだ。


加えて、中山恭子氏が小池百合子代表と話の場を持った
とされる報道が合った際。
その前後で、小池百合子代表が宝くじにあたった表現を
した場面を見たことも、それに輪をかけたのだ。


単純に言えば、その政党助成金は「日本のこころ」が何
かを成してくれるという国民の期待ではないか。
それが、なぜ、小池百合子代表の野望と民進党離脱者の
救済に向かうのか。
そんな疑問を生じたのだ。

もう少し踏み込めば、中山恭子氏は「日本のこころ」の
支持者を裏切るように見えたのだ。
もちろん、この部分は俺の想像だ。

ともあれ、中山恭子氏は身一つで向かうという。
であれば、そこには政党を起こす際の邪な思いはないの
だろう。
そのように俺は感じ、見直したというわけだ。

逆に今度は、何か小池百合子氏の元でなければ成せない
ものを感じてのことなのか。
そんな新たな疑問は生まれるのだが、それはそれで。
今は同氏の健闘を祈りたい!


なお、くどいが、俺自身は民進党の外れ者集団に見える
『希望の党』を支持することはない。
しかし、中山ご夫妻の行動は肯定的に!
これからも見ていきたいものだ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

スポンサードリンク


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ