ツイッター出自とされる情報! 偏向報道と言われるTBS「ひるおび」のスポンサー降板話で思う!



ツイッター出自とされる情報!

今回はよく『偏向』報道と言われる TBSのテレビ番組「ひるおび」に関して思うこと。


偏向 ひるおび


産経紙を見ていたら、このような記事がある。

再春館製薬所がTBS系「ひるおび!」のスポンサーを降りた!
ネット民歓喜するも… 
リスト出回り、電凸呼びかけも
(産経 2017年8月6日)

ツイッターから発信された情報が出発点の記事と思われる。
ゆっくり読み進んでいくと、インターネットを主体に情報を頭に入れる人達には、かなりインパクトのある内容と察する。

俺も実は産経紙を見て、そこにある吉田康一郎氏の名を見るや、即、ツイッターを確認した。
※ 吉田康一郎氏は元都議(二期)とある。

確かにある、このとおりだ。

「TBSひるおびは本当に酷い。再春館製薬所はスポンサーを降りたとの事。」

正直、何の抵抗感もない!
すんなり、耳に入るし、心に響く。

しかも、同氏がこれをつぶやくもととなるものもある。

そこには「ひるおび」のスポンサー名がズラリと並んでいる。
「ああ、そうなのか」これらの会社が支えていたのか、という思いになる。

会社が即、『偏向』と見られる報道姿勢に加担とは思わない。

しかし、これを契機にいろいろな視点でものごとを見つめていただき、スポンサーとしてテレビ番組にものを言える形が生ずればよい気もする。

どうであろう。

もっとも、再春館製薬所は今年3月でスポンサーを降りたことを事実としながらも、背景が『偏向』云々とのくだりはない様子。

ただ、察するは企業として余計なことは言いたくないのであろう。

企業が強く否定しない限り。
この場合は「淡々とその傾向もアリかな」と見ればよいのかもしれない。


ともかく、今回の産経の記事と吉田康一郎氏から学ぶものありと感じるのだ。
姿勢は大事。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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