「ひるおび」衆院解散の大義って何さ! 伊藤惇夫氏が安倍首相にネガテイブトーンはわかる! だが、話は田崎史郎氏の方が通る!



ひるおび 伊藤惇夫

オシマサのハグレへ、ようこそ!

まずハグレとはどこかでも語ってはいるが。
「オシマサの世事を語る」の亜種である。
どちらかと言えば、短いバージョン、ちょっと政治
的色彩の薄いものを集めている。

と、何か言い訳めいたことを並べてから始める。

昨日の「ひるおび」のこと。
とにかく、頭にさっと浮かぶことはこれ。
TBSは安倍首相が嫌い、安倍政権が嫌いであること。
あるいは「ひるおび」番組制作者が同様であること。
これは間違いないね。

まず、タイトルがおかしいよね。

『首相早期解散を検討』
『問われる大義名分』

最初から、負け組が遠吠えしているようなもの。
そのように見えてくる。

そして、番組出演者の発言だ。

伊藤惇夫氏を取り上げるとこうか。
「北朝鮮の情勢が緊迫する中、政治的空白があって
いいの?」という感じか。

しかし、野党に何か期待できるものがあるのか。
どうせ、国会を開いても愚かな『モリ』『カケ』の
話題で騒ぐだけで意味がないだろう。

それに今まで政府は安全保障関連法に基づき、対応
しているのではないか。
足らざるところはあるとは思いつつも。
関係閣僚も対応している思う。

その閣僚らも選挙で現場を離れることは基本、ない
のではないか。
むしろ、無意味な質疑質問にさらされることの方が
政治的空白に等しいものを感じる。

続いて、この人、ちょっと前向きになったか。
八代英輝氏はこんな趣旨のことを語っている。
「今までの北朝鮮に対する政府の対応に関し、評価
する場となりえないか」

なかなか、よきことを言うと思う。
大義などと言葉を繰り出すなら、これも十分、大義
と言えるのではないか。

すると、伊藤惇夫氏、言葉に窮したのか。
鉾先を変えていた。
まあ、番組のシナリオどおりであろうが、ともかく
こんな趣旨だ。

「総理に今のレベルの解散権を持たせてよいの?」
英国と比較し、日本が遅れていると言いたげに映る。
番組の中でも映像がふんだんに表れる。

何か、安倍首相を悪く見せないと、気が済まないの
だろう。

この発露は、TBSなのか。
番組制作者なのか。
それとも伊藤惇夫氏なのか。
はたまた、すべてなのか。

それはわからないが、とにかく安倍首相憎しの様子。
それはひしひしと伝わる。

だが、さすがと思えたのがこの方のこの言葉。

田崎史郎 氏。

「じゃあ、憲法改正しますか」

伊藤惇夫氏、半ばヤケクソ気味?
「そうね」

この一連の流れを見て思うけど。
はっきり言って、伊藤惇夫氏に対してだが。
何もよきこと感じないな。

少なくとも、今の危難を乗り越える妨げにしか見え
ない。

そして、もし、大義とやらを唱える必要があるなら
この危難を乗り越えるために政権の力を強化したい。
それで十分かと思う。

いみじくも田崎史郎氏の主張が載るフリップどおり
であろう。
「大義は安倍政権の力を強めること」

ただ、こうした番組が放送されている間は、日本も
今すぐコケることはない、妙な安心感もある。
ホントに危なかったら、国内を混乱に追い込むかも
しれない放送などさせないだろう。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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