『ひるおび』・・偏向報道の権化に見えつつも! 出演者によっては色が変わる! ハ代英輝氏と田崎史郎氏は議論の清涼剤か!


スポンサードリンク


ひるおび 衆院解散

オシマサのハグレへ、ようこそ!

今回は再び、三度とこれを見ての感想。

『ひるおび』

TBSと言えば、偏向報道、この印象が強い。
だが、この番組、どこか、中途半端に反日仕上げに
見えるせいか、時折見てしまう。

今週は3日分、録画を含めて見てしまった。
もちろんすべてではない。
俺が「コンチクショウ」と思わない範囲で見ている。

前置きが長くなった。
今日は22日、金曜日。

とにかく、またハ代英輝氏が頭のよい方と思わせる
発言をしていた。

今日の出演者の中から、然るべき説明がない解散は
悪との評価で論が進んでいたところ。

解散後の選挙が民意を問うもの」と発言へ。

俺など、単純だから買ってきた憲法の本を開けつつ
第7条と第69条を見ながら、同氏の話に耳を寄せた。

すんなり耳に入って来る。

結局、野党は政策論争ができないことを国民に見透
かされているのを怖れている。
そういうことか。
で、今やると、コケてしまう。

その一念から大義がないとか、御託を並べているに
過ぎないのであろう。

あらためて、ハ代英輝氏の言葉通りと思う。
とにかくだ。
野党は「国民」の言葉を用い、あたかも国民のため
に何かを成さんと振りをしているようだが。

それが、どれだけ国民を馬鹿にしているのか。
自覚すべきであろう。

選挙で正面切って戦えない者に、高い歳費を小遣い
代わりに渡しているわけではないのだ。
しっかり政策論争できるものを身に着けてだ。
選挙に臨める姿勢を作るべきであろう。

特に、八代英輝氏のこの言葉は重い。
野党に対して表したものだが。

「国民の声を聞かれたらまずいのか」

真にそのとおり。
日頃の行いが悪いから野党は浮足立つのだろう。

とにかく、何かとすっきりする。

ということで、今週は『ひるおび』を最初触れたが
3日も見てしまった。
その中で、八代英輝氏は特にインパクトが強かった
と言えようか。

変な話だが、TBSでもこの番組なら。
つまみ食いの形で見ようかと思うから不思議だ。

偏向報道番組としての俺の視点は変わらない。

だが。
その偏向度を出演者がどれだけ矯正してくれるのか!
その視点で来週もトライしてみよう。

ちなみに、以前も触れたが八代英輝氏の他にこの方。
田崎史郎氏も同様に、正しき道を指し示してくれる。
と、俺は思っている。

こちらも追いかけたいものである。
もっとも、両者に関して朝な夕なとネットの中では
ウオッチしている方もいる様子。
ゆえに、多くの方々はすでにご承知とは思うが。

ともあれ、両者は清涼剤に映る。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

スポンサードリンク


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ