痴漢冤罪対応を考慮した弁護士依頼利用の保険があるらしい! 線路へ向かい逃げるより効果は期待できそうだ!



痴漢冤罪 保険

オシマサのハグレへ、ようこそ!

今回はよい記事を見たなと思うこと。
痴漢冤罪への対応に関して。

何とも珍妙な時代になってきたような気もするが
痴漢行為に男女の差はないと言われても。
やはり、そこは生き物としての習性上。
男に分が悪く見えるものだ。

そこでもし痴漢と呼ばれる騒ぎになったとして。
当然、痴漢行為をしていない場合が前提だが。
対処用の保険が誕生したとあるのだ。

YAHOOニュースでタイトルはこちら
<痴漢冤罪保険>加入急増
「逃げるより、まず弁護士を」
(毎日新聞 5月29日)

確かにそう思う。
そのような術を常時発揮できる態勢であれば。
駅員にあたかも痴漢犯罪者としてだ。
強圧的に迫られたとしても、対応が可能となろう。

誰が何と言おうが、駅員に連れられ事務室に入れ
ば、収監への道が完了!
これはよく聞く話だ。

ゆえに駅員とのやり取りの際に弁護士が介在でき
るしくみは朗報と言えよう。

そして、記事で表れる具体的なものはこのようだ。

まず取り扱いはこちら。
ジャパン少額短期保険株式会社とある。
そして、名称は 2015 年 9月から始めたとされる
「痴漢冤罪ヘルプコール」。

比較的新しいが先見の明アリ!と言えそうだ。

話を続ける。
基本的には交通事故などの際。
弁護士への相談費用を補償する年6400円の保険に
特典として付くとある。

いわゆる特約かコミコミかわからないが、記事を
素直に捉えれば。
6400円で危急の際、対応可能と見てよいだろう。



また、同社のホームページを見るとこうだ。
「男を守る弁護士保険」「女を守る弁護士保険」
と保険カテゴリ-区分と思われるタイトルがある。

その中でYAHOO記事にあるような内容が表されて
いる。
『痴漢冤罪ヘルプコール付き弁護士費用保険
賠償責任費用保険とセットで月額590円』

金額は年計算するとYAHOO記事より高くなる。
同記事の費用は年払いの数値かもしれない。

とにかく、誕生の背景は様々とは思うが危急時に
弁護士との距離が近くなるとともに、弁護士への
依頼促進効果もありそうだ。

話を戻して、次に大事な点はここか。
痴漢として疑いがかかった際。
スマホなどの手段で提携弁護士(全国)へ一斉に
緊急メールが届く!
しかも、通報者の位置情報発信から最寄り弁護士
が駆けつけ電話で相談に乗るとある。

また、事件発生後48時間以内の弁護士費用が全額
補償される。
基本、冤罪対処だから長期にわたるとは想定して
いないのだろう。



ということで、一連の内容を見る限り。
これは優れものかもしれない。
頼りになる存在か。

聞く話では痴漢騒動の現場は、被害者と主張する
女性と駅員から詰め寄られ、周囲から好奇の目で
も見られるので冷静な対応は困難らしい。

このようにお助けマンよろしく!とばかりに駆け
つけてくれる弁護士先生はありがたいだろう。

ちなみに弁護士との相談料は経験上。
大概30分5000円か。

それを考えれば・・だ。
いざの備えに費用対効果は高いのではないか。

ただし、冤罪以外の場合はダメとある。
まあ「そうだよな」と思う。
真正犯罪者の場合は捕縛されていただくしかある
まい。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

痴漢冤罪 保険


 拙の考える糧 

 

ここでクリックしなくていいですよ。

関心のある方、メモしてね!



 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ