北朝鮮、日本も「標的になる」宣言! だが、ロケットマンの引き返す時間は少ないのでは? マティス米国防長官の動きから、米国は用意周到か!


スポンサードリンク


オシマサのハグレへ、ようこそ!

北朝鮮、日本も「標的になるよ」宣言している!
今日の時事通信の記事見るとアリアリ。

長いので趣旨と思われる部分を丸めて表すと。
このようになる。

「日本が米国の動きに与するなら、攻撃対象とならざる
を得ない。」

続いて、こうある。

「日本に警告する。米国に与すれば、日本の領土に取り
返しのつかない災いを招きかねない」と。

まあ「今さら何言ってんだ!」という感じでもあるが。
となれば、スカッドERや、ノドンとか飛んでくるのかな?
単純イメージはこんなんだが、イヤな事態ではある。


北朝鮮 標的



続くこちらのイメージは極端すぎるが、北朝鮮の言って
いることを捉えれば、荒唐無稽でもないだろう。


北朝鮮 標的


さらに考えれば、真に日本へ射ち込む算段もあると思う。
が、日本国内での北朝鮮シンパによる反米の動きを期待
しているのかもしれない。

それとも北朝鮮が真剣に米国を怖れはじめた証か?
つまり、キャンキャンと吠え始めた?

米国にこれ以上加担する勢力が増えないために、日本が
離れてくれれば。
制裁に加わる国が減り、結果的に北朝鮮に敵対する国が
減るとの狙いかもしれない。

そんな目算があるか?
あくまでも憶測ではあるが、


ただ、こんな脅かしに応じてみても、今までを考えると。

北朝鮮は常に時間を稼ぐだけであり、新たな挑発行為を
繰り返すのが常であったのだ。

今後も同様であろう。
金正恩委員長・ロケットマンの欲望を満たす方向に走る
だけであろう。

それよりも物理的な対応手段の拡充に力を入れることが
賢明か!
もちろん、日本のことだ。

必ずや米国は今でなくとも、最悪の事態を想定している
のではないか。

今朝の報道の中には、米国、米軍は北朝鮮攻撃制圧後の
軍政施行?(俺の憶測!)
これも視野に入れている?
そんな思いにさせるものもあるからだ。

これは9日、マティス米国防長官が米陸軍協会年次大会
の場で陸軍将兵らを前に講演したものからだ。
「大統領が軍事的選択肢を必要とした場合に確実に実行
できるよう準備を整えておかなくてはならない」
(産経 10日)と。

ついに陸軍も対象か!という感じ。
地上制圧には陸軍の登場が不可欠との考えかもしれない。

ともかく、こうした北朝鮮にかかる記事を見ると。
同国が引き返せる時間は少なくなってきたようだ。

同時に、これ以上太平洋に着水する弾道ミサイルの発射。
あるいは同域での大気圏内での爆発を伴えば、加速度が
ついて、その残る時間は減少するだろう。


そして、日本もいよいよかもしれない。
こうなると、ますます日本と日本人は変な政党に関わる
時期ではなさそうだ

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

(再見)

スポンサードリンク


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ