ロナルドレーガン空母打撃群が展開の様子! 10月10日、朝鮮労働党創建記念日前後の弾道ミサイル発射を睨んだ動きなのか?



ロナルドレーガン 空母

オシマサのハグレへ、ようこそ!

唐突ながらも、昨日は北朝鮮の平壌近郊の山陰洞(サヌ
ムドン)にある研究所・工場から、弾道ミサイルが運び
出された報道が見られた。

それに合わせたものか、当初からの計画なのか。
わからないが、今朝は米軍と韓国軍が朝鮮半島近海で。
共同訓練を行うような話題が取り上げられている。


ロナルドレーガン 空母

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

どうも、横須賀を母基地とする第 5空母打撃群。
旗艦ロナルドレーガンをはじめとした艦艇が参加し展開
するようだ。
随伴艦は駆逐艦、巡洋艦、潜水艦などらしい。

特に聯合ニュースは細かく上げている。
ロナルドレーガンの艦載機数80など。

小国であれば、一国の空軍レベルの戦闘能力があると。
北朝鮮に暗に知らしめているつもりかもしれない。

ともかく、米軍と韓国軍の間では動きがある様子。

これは冒頭で挙げた弾道ミサイルの発射に備えたもの?
北朝鮮の意図・企図をくじくため、かつ発射をした際の
備えの面があるのだろうか。

よく言われる弾道ミサイルの探知からはじまり、追跡、
迎撃を行う訓練を行うのか。

つまり、韓国もそうと思うが、米国は10月10日前後から
中旬にかけ、何かが起きると見ているのではないか。

日本もこの動きを追う必要はあるのだろう。
いつ、その余波を受けるかわからないのだ。
もっとも、政府は目に見えないところで、動きを示して
いるとは思うが。

問題はこのような時期に衆院選挙が始まるのだ。
10月10日が公示とあり、その後は22日投開票まで。
選挙期間が続く。

もちろん、そのあとも社会は続くはわけだが。
特にこの期間、意識は近傍に乱暴な荒くれ者が存在!
これに向って対応できる政権は何か。
それをよく考えていく必要はあろう。

今朝はロナルドレーガンの動きから、つい頭に浮かぶ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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