北朝鮮・ロケットマンの弾道ミサイルに立ち向かえるか? 10月10日の労働党創建記念日は火星複数? 平壌近くから搬送の動きがあるらしい!


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北朝鮮 労働党

オシマサのハグレへ、ようこそ!

また来るってか!というような話。
北朝鮮が近々弾道ミサイルの発射を行うのではないか!
ということ。

産経が韓国の報道を引用しながら伝えている。
平壌近郊の山陰洞(サヌムドン)の兵器工場から、複数
の弾道ミサイルが搬出とあるのだ。(産経 9月30日)

関心を引く点は複数であろう。
数日にわけて、時間差をつけて発射するのか。
一度にまとめて発射するのか。

それはわからないが、以前よりも脅威が増していること。
それは間違いないと思う。

これが日本列島を越えるものであれば、なおのこと。
誤って落下することも十分考えられるだろう。

いや、弾道ミサイルの種類も定かではないのだ。
もともと日本に照準するためのものかもしれない。

何にせよ!
こうした危険から、日本自身が身を避ける術を持たない
ことが問題か。

発射されてからの選択肢はあっても、発射されないよう
にする選択肢を持たないのだ。
今からでは遅いかもしれないが、この点を考えるべき。

ちなみに報道では火星12号、あるいは同14号の可能性が
高いとある。


北朝鮮 労働党


火星14号はミニマムエナジーの通常軌道であれば。
射距離は10000km前後とあるので、それぐらいを目安に
している。

もし、北朝鮮が火星14号を発射するなら、米国の動きに
予測を越えたものを呼ぶのかもしれない。
北朝鮮の自制を望みたい。

ちなみに、火星14号と見なされる発射実験は7月28日に
確認されている。(報道から)
この時はロフテッド軌道。


北朝鮮 労働党


また、日本で少なくとも、Jアラートが無意味とか。
必要ではない!
といった声を上げるのはやめたいものだ。

そして、持てる選択肢の発揮も必要ではないか。
SM-3の発射だ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

(再見)

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