北朝鮮情勢はかなり切迫していると見るべきか? 米軍機の接近に対応不可とあれば、さらに核と弾道ミサイルに頼るであろう?



北朝鮮 ロケットマン

オシマサのハグレへ、ようこそ!

今、ちょっと、いくつかの報道記事を見ると。
興味深いものがある。

23日から24日にかけて深夜、北朝鮮東方海域上空を飛行
した米軍のB1爆撃機、F-15戦闘機に対し、北朝鮮の反応
がなかったとあるのだ。

しかも産経の記事ではこうある。
「米当局者は国情院に『北朝鮮が(飛行に)気付いてい
ないようなので、航路を公開した』と伝えたという。」

※ 国情院 : 韓国の国家情報院

そして、さらにこうだ。
「北朝鮮はB1などの飛行が明らかにされた後、航空部隊
を東海岸近くに移動させるなど態勢を強化しているとい
う。」


北朝鮮 ロケットマン

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

これはとても考えさせるものがあると思うのだ。

最初の気づいていない!に関しては、二つ受け止め方が
あると思う。
北朝鮮が意図的に知らぬ存ぜぬとした場合が一つ。
もう一つは本当に気が付かなかった場合だ。

ところが、続くものでは態勢を強化しているとある。
これはとても重要なことを示唆しているのではないか。

わざわざ米国・米軍が公にしたことによって、北朝鮮の
空軍部隊が動いたということであろう。
つまり、北朝鮮は当該日の米軍の動きを知っていなかっ
たということにならないか。

ここでも考えられることは二つある、北朝鮮が慢心して
米軍が当該海域上空、空域に来ることがないと思い込ん
でいたか。
あるいはレーダーなど、どんなものがあるのか。
それはわからないが、関係する機器の作動ができず。
わからなかったか。

そのどちらかではないか。

特に後者であれば、北朝鮮の電力事情などエネルギーの
供給面で、相当深刻な様相が考えられるだろう。

多くの記事では単純に北朝鮮が気付かなかったことだけ
に目が行っているような内容だが、北朝鮮社会の深々と
した現状の問題点を表しているように見えるのだ。

これを考えると、昨週、金正恩委員長がトランプ大統領
に対し「老いぼれ」などと攻撃的に対応したこと。

また、同国外相の李容浩(リヨンホ)がトランプと呼び
捨てにしたのは、単にトランプ大統領の国連演説に反発
したのみならず。
そのような姿勢を北朝鮮人民に見せないと。
国が安定しないほど、切迫した状態になっているのかも
しれない。

問題は今の見通しのようなありさまになっている場合。
金正恩は部下から消去の憂き目にあうか。
もう一つは自らが消えるなら。
世界とともに消える方向に動くか。

ということだ。

前者なら、自業自得と言えるかもしれないが。
後者であれば、かなり困る!
ロケットマン・金正恩は自棄のヤンパチ状態になる!
と思われるからだ。

後者の場合、日本は道連れにされる可能性が考えられる
だろう。

米軍機の接近に対応不可となれば、さらに核と弾道ミサ
イルに頼ると思われるからだ。

したがって・・だ。
そのような事態を避けるために、我々日本人は然るべき
指導者を選び対応すべきではないか。

ともあれ、今、日本はかなり危ないと思う。
国会議員として、勝手に寄り集まり、自己中心的に動き
回る者などに構っている場合ではなかろう。

つい、選挙が頭に浮かび触れたが、俺、オシマサ。
僭越ながら斯く思う。

(再見)


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