北朝鮮外相の国連演説とトランプ大統領のツイッターでの応酬! B1爆撃機の半島東方飛行を見て! 平壌で外国人退去勧告が一つの指標か?



北朝鮮 B1

オシマサのハグレへ、ようこそ!

昨日の米軍機の北朝鮮東方飛行に関して。
門外漢ながらも思うこと。

グアムから発進したB1爆撃機2機と、沖縄から発進
したとされるF-15のこと。

北朝鮮と韓国の軍事境界線を越え、北朝鮮の領空外
を飛行したと思うが、これらの行動を北朝鮮はレー
ダーで捕捉していたのか。
あるいは同様な機器でつかんでいたのだろうか。

それともつかんでいないのだろうか。


北朝鮮 B1

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

もし、つかめていながら、何らの反応を示さない!
ということは、北朝鮮の人民軍が自らの力をさらけ
出したくなかった。
ということではないか。

さらに言えば、真に米国との戦いに備えて、身を潜
めているのではなかろうか。
そんな感じで、つい悪い方向に考えてしまう。

そこで思うのだ。
もし、北朝鮮、特に平壌で外国人の国外退去を求め
るような動きが見られれば、危ないと。

今回、もし、米国が言うように初めて飛ぶ空域で。
B1爆撃機が飛行したのであれば。
何らかの身構えを北朝鮮はするのではないか。

なぜなら、いよいよか!
と思うだろう。

だから、ここ数日は注視かもしれない。
ロケットマン・金正恩は何かするかもしれない。

たとえば、北朝鮮からの外国人退去勧告だ。
その結果、外国人の出国の動きが見られるならば。
日本も在韓邦人の日本国内引き上げを行うべきであ
ろう。

韓国は北朝鮮に近い、隣だからだ。

もっとも、韓国からの逃げに関しては。
門外漢の俺の考えよりも、在韓米軍の家族の動きを
見る方が確実とは思う。

だが、そんな報道はおそらくされないだろう。

とにかく、北朝鮮をめぐる問題は抜き差しならぬ!
状態に突入している感じはある。

それは、北朝鮮・李容浩(リヨンホ)外相の国連で
の演説とトランプ大統領のツイッター内容から強く
受けるのだ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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