米軍機B1の北朝鮮東方飛行は、同国東北部の揺れを核実験の失敗と見てのことか? 声明はリヨンホ外相の国連演説前に!



B1 北朝鮮

オシマサのハグレへ、ようこそ!

今朝は米軍機の北朝鮮東方飛行に触れてみる。
グアムから発信したB-1爆撃機2機のことだ。
また、随伴戦闘機は沖縄あたりから発進したとある。

そして、北朝鮮と韓国の軍事境界線を越えたようだ。
黄海上に設定されたNLLと同じ類の分界線か。


B1 北朝鮮

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

とにかく、今まで飛行した実績がない空域まで進出
して北朝鮮に示威をしたとある。
しかも、国連で北朝鮮の李容浩(リヨンホ)外相が
演説を行う前であり、かつ声明の発表も前とある。

だが、発表がはじめてとの見方もあるかもしれない。
要するに飛行自体は珍しくない・・と。

さておき、初めての飛行と素直に捉えて。
もしかしたら、米国は北朝鮮東北部の揺れ(震源、
深さ0km)を核実験と見なしているのかもしれない。
さらに行うこともつかんでいたのか。

そのようにも映る。

でなければ、ちょっと手回しがよすぎる気もする。
この一連の動きから、米国は北朝鮮の行動をお見通
しということか。
さらにそれを続けると「そのうち手痛い目にあうよ」
と言いたいのかもしれない。

そんな思いに至るのだ。

ただ、北朝鮮の今までの行動から、このまま黙ると
は考えられまい。

仮に昨日の北朝鮮東北部の揺れが、核実験の失敗で
あっても、彼らは何度でも繰り返すだろう。

ともあれ、それが日本など周辺諸国に影響をもたら
さないことを祈りたい。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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