スペイン・カタルーニャ州の独立騒ぎ、企業は逃げ出すと思う! 本国のもとで潤ったとは考えないのだろうか?



オシマサのハグレへ、ようこそ!

今回はちょっと遠くの世界に目を向けてみる。
欧州イベリア半島、スペインのできごと。
ここから独立を志向するカタルーニャが対象だ。


カタルーニャ 独立

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

今や抜き差しならぬ状態に見える。

スペイン政府は本国からの独立を求める同州に対して。
自治権停止を図るべく、その考えを議会にかける動きを
見せている。

また、カタルーニャも独立宣言を行うとし、強行突破の
姿勢を見せているようだ。

遠い国のことゆえ、細かいところはわからないが、報道
・メディアで伝わるものから思うことを並べてみると。

まずは、自治州であるカタルーニャの繁栄は本当に同州
だけの力で得たものなのか。
と疑問は生じる。

そこにはスペイン本国の力というか。
看板があってのこと。
それゆえ、EU諸国が相手をしてくれたように思えるのだ。

カタルーニャはそのように考える余地はないのだろうか。
ということだ。

もちろん、カタルーニャの言い分はあるのかもしれない。
が、何か独りよがり的なものを感じる。

また、仮に独立したアト、今の繁栄がそのまま引き続く
と考えられるのだろうか。
スペインはEUの加盟国であろう。

となれば、仮にカタルーニャがEUに加盟するのであれ
ば、かなりの困難を伴うと思う。

必ずや、スペインはそのEU加盟に反対するだろう。

そこで思うのだが、カタルーニャの独立志向が経済的な
潤いによって、自信を深めたものであるならば。
今一度、再考すべきかもしれない。

必ずや、企業は混乱状態が続く土地を好まない!
と思うからだ。
安定した社会でないならば、今いる企業も逃げだすので
はないか。

そして、今の状態が長引けば長引くほど、スペイン本国
もダメージを受けるだろう。
しかし、もっとも傷つくのはカタルーニャではないのか。

同州人はともかく、外国人と外国資本は去っていくと思
うのだが、どうだろう。

やはり、ここは独立をして何を得たいのか。
同時にそれによって失うものは何なのか、大きく捉える
視点は必要ではなかろうか。

傍から見るとその思いに至る。

何となく周辺環境は異なりながらも、日本でも誰が訴え
るかは知らないが、沖縄独立論の話を思い浮かべ言葉に
してしまった。

カタルーニャ 独立

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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