前原誠司代表、「希望の党」の衣を皆で羽織れば怖くない? 忍法「民進党隠し」の術だ! 国民よ、受けてみなってこと!


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希望の党 民進党

オシマサのハグレへ、ようこそ!

今回は民進党に関して、チョイ思うこと。
民進党のやることって、少なくとも今回の選挙の立候補
の仕方って、フザケ度合いがMAX、大胆というか。
国民を馬鹿にしている。
としか、俺には見えないか。

ということで、始める。

まず、今日の前原誠司代表の動きを見ると。
午後、両院議員総会で何やら党議員に説明したらしい。
衆院選の対応に関してだ。

報道で表れるモノを拾うとこういうことらしい。

まず、民進党の公認候補を立てない。
代わりに「希望の党」に候補予定者の公認を申請する。
つまり「希望の党」の看板で選挙戦に臨むということ。
そして、「希望の党」を支援するとある。

支援を民進党が行うとあるは、政党助成金を持っている
からだろう。
小池百合子代表も欲しいものは要求しているのだろう。
「お金は用意してね」ということか。

ともかく、民進党は選挙期間中だけ「希望の党」の上着
を借りて着る!
そして、少しでも「希望の党」の雰囲気を有権者に対し
ふりまいて、よさげに見せる策なんだろうね。

要するに民進党は「希望の党」を隠れ蓑にする!
そういうことであろう。

それを「みんなで納得しよう」が総会の趣旨なのだろう。

もう一度繰り返せば、前原誠司代表は「希望の党」の衣
を皆で羽織ればもう怖くない。
忍法「民進党隠し」の術で国民よ、受けてみなってこと!

なんだろうね。

何ともあさましい!
もう、なりふり構わずだ。
都議会議員選挙の時と同じだね。

あの時は、民進党を見限って、個人が小池ファーストに
変身したが、今回は党全体が丸ごと化けるわけか。

議員バッジファーストと言われるゆえんだ。

また同時に、それだけ小池百合子代表がすごい!
知名度、力のある証左なんだろう。

でも、情けないね。
こんな人達でも、一度は政権についていた時期もあった
ろうに。
ホント、落ちぶれたとは思わないのだろうか。

そして、これで選挙が終了し、民進党議員が国会に登院
していたら、それはそれで、国民というか、有権者も。
相当、どうか?していることになるのかな。

「あーあ」という感じ。

野党も安倍首相の悪口言う前に、自らの姿を見直した方
がよいのでは。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

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