民進党、安直極まれり・・か? 豊田真由子議員の元秘書担いで、解散後の衆院選挙に臨む?


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民進党 元秘書

オシマサのハグレへ、ようこそ!

今日の夜の報道を見て。(21日)
民進党って「やっぱりこんな政党かあ~」。
「民進党らしいことをするなあ」と思ったこと。

埼玉4区の豊田真由子議員から暴言・暴行を受けた
とする元秘書が、次の衆議院選挙で立候補の打診を
民進党から受けているようだ。

しかも、立候補先が稲田朋美氏の選挙区・福井1区
とある。

どうも、防衛大臣を退いた稲田朋美氏の信認度。
これが下がったと見て、福井1区から立候補させる
案のようだ。

その見立てはかなり怪しいと思うが、どうだろう?

まあ、どこで誰が立候補しようと。
それは勝手と言えば、勝手であるが、人選と立候補
先をみると。
何とも民進党らしい姿が浮き上がる。

政策でぶつかる考えはないのだろう。
単に奇をてらって、人々が受け止める意外性をあて
にしている様子。

こういうものをじーっと見ていると。
民進党は本当、国民を馬鹿にしているというか。
おちょくっているように見えてくる。

安直な、その場限りの政党、党員という感じか。
正直、こんな内容の報道を聞いても何も感心はしな
い。

そもそも、この元秘書なる人物は、どのぐらい秘書
業務を務めたのか。
政治的見識はどの程度あるのか。

それらはまったく未知数なのだ。
そして民進党はどのぐらいと評価しているのか。
はなはだ怪しい。

そもそも、暴言・暴行を頂戴したことはともかく。
国会議員として出馬要請する対象者であれば。
もう少し、豊田真由子議員を上手くいなしたような
気もするのだが。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

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