民進党、やっぱり国民そっちのけ! 「希望の党」公認ゲットに焦る玄葉光一郎氏、本音ポロリ「候補者の人生がかかっている」と!


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民進党 玄葉光一郎

オシマサのハグレへ、ようこそ!

やっぱ、コイツラというか、この政党の人達はダメだな。
と思うこと。

民進党の「希望の党」への身売り騒ぎから。
同党、前衆院議員の「希望の党」公認云々で若狭勝氏と
やり取りする玄葉光一郎氏だが。

ついに言ってしまったようだ。
国民そっちのけの政党、議員である証左の言葉を。

「時間がないが、候補者の人生がかかっているので一つ
一つ丁寧に進めていく。できるかぎり希望する人を公認
してほしいが、明日も協議を行って前原代表に一定のレ
ベルの報告ができるようにしたい」
(NHK 9月30日)

この中のこれ。

候補者の人生がかかっている

本音だね。
あれだけ、国会で「国民が」「国民が」と叫んでいたが。
その真は己(おのれ)のことばかり。

議員として生活の糧を持ちたいだけなのだ。
民進党支持者もがっかりしているのではないか。


今。
自称リベラルの人達が小池百合子代表から排除の憂き目
にさらされていることに関して。

決して彼ら、民進党は支持する対象ではないが。

それでも、わずかながら同情する気持ちを持った俺自身
に腹が立つ。

排除でも何でもよいので、民進党議員は頭を冷やすため。
少なくとも、今回は落選した方がよいだろう。

しかし、それでも民進党の残党は「希望の党」に流れる
だろう。
(少々、激しい表現だが。)

なれば、細野豪志氏などの先発組も含め「希望の党」も
同じ穴のムジナか。

そのように見るしかあるまい。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

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