ラスベガスで銃乱射! 銃規制がないから起こるのか? 動機を調べることが先では、銃を扱うは人だから!



ラスベガス 銃乱射

オシマサのハグレへ、ようこそ!

ラスベガスの銃乱射を思う。
58名も亡くなったそうだ。
(515人以上負傷とある。)

しかも、ホテルの上階から無差別連射状態で地上にいる
人に向けたもの。
無差別であったらしい。

こうなると、伏せても伏せなくても、人が密集している
状態であれば、ランダムにあたって倒れるだけだろう。

まずは、こんな手法を真似する者が、以後、登場しない
ことを望みたい。
そうしないと、音楽のコンサートなどのイベント一般も
そうだが、政治家の演説も対象となるやもしれない。

そのため、対策の一つとして、今後は高所での人の動き。
これを監視する必要が生じるのだろう。

と、いろいろと今回の乱射事件から頭に浮かぶ。

そこで報道、特にテレビを見ると。
いつもこの種の事件が起きると、銃規制が話題になる。
昨年のフロリダ州で起きた事件の時もそうであった。

確かにそれはそれで規制があった方がよいと思うのだが
しかし、それは国家の成立過程において、それぞれの国
で考え方が違うのであろう。

米国ではこれがあるからだ。



米国憲法修正第2条



規律を持つ州兵(民兵)は自由国家の安全確保に必要で
ある。
ゆえに人々の武器保有、手に取る権利を侵してはならぬ。


あえて、答えが出ないようなことに時間を費やすよりも。

そもそも、銃は勝手に意志を持ち、弾を発射し人を殺傷
するわけではない。

したがって、扱う人物に焦点を当てて、考えるべきでは
ないか。
まずは動機であろう。
「なぜ、撃ったのか?」だ。

その動機が分かれば、それに至らせた過程を通じて個々
の要因を改善して行けばよいと思う。

ただ、誤解をされては困るが犯した者を許せ!ではない。
今回の犯人は自ら自殺したとあるが、やはり応分の償い
は必要であろう。

要は人が犯罪を犯す動機につながる要素、因子を可能な
限り少なくする努力を社会がすべきではないか!
ということだ。

そこで、仮にそれが銃を扱いたい欲求であったなら。
銃規制を図ればよいのだ。

いささか、抽象的な話に終始した感じもするが、まずは
犯人の動機を調べること。
そして、同種の事件に備えた対策であろう。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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