浦和レッズがAFCから約220万円の罰金を科された! また、吉永みち子、張本勲の両氏の発言から! 「殴られる方が悪い」の見方は正常?



浦和レッズがAFCから約220万円の罰金

今回は日韓関係、サッカー版だが、日本の報道・メディアの姿勢に触れる。


浦和 罰金


その前に、定例の「オシマサのハグレへ、ようこそ!」から始めよう。

だが、最初に誰かが「ハグレ」って何?と問うので、ここでもう一度表す。

「ハグレ」を起こす際に言葉にしたと思うが、『世事』で表したいものとは違い、特に脈絡なく気になることを並べたものだ。
とはいえ、「『世事』と同じではないのか?」と問われれば、否定するものでもない。

俺の思う、考えるものすべてが世間一般に関わることを対象にしているのだから、それは誤りではない。

ただ、単に俺の胸中で分けているだけだ。
ということで、話を進める。


浦和 罰金


とうとう、浦和レッズがAFCから約220万円の罰金を科された!とある。

AFC : アジアサッカー連盟
Asian Football Confederation

その前に 5月31日以降、吉永みち子氏、張本勲氏の発言から見られた。
「浦和も悪い」から始まり「日本も反省」云々と。

済州ユナイテッドを批判するより、『浦和レッズを叩け!』とする論調が多い!
この空気は何だ!と感じていたところへ、またしても、これ。罰金の話だ。

何か狂っているというか、おかしくないのだろうか。

これでは「殴られる方が悪い」とした評価、それが正常と言っているように見えてくる。

そこで、報道・メディアから流れるものを見ると、処分に関し済州ユナイテッド側に重い6カ月の出場停止など、済州 3選手にも処分はある。

たとえば、ひじうち退場となった白棟圭選手は3カ月の出場停止と約165万円の罰金となっている。

だが、当然だろう。
ひじうちを含め乱闘事件を引き起こしたのは済州ユナイテッド側なのだ。

そして、浦和レッズから見て不愉快な罰金はこうだ。

済州ユナイテッド : 約440万円
浦和レッズ : 約220万円

これでは、済州ユナイテッドはともかく、浦和レッズは納得がいかないだろう。

ここで不思議なことだが、報道・メディアで浦和レッズを擁護する声がない!
いやあるのかもしれないが、聞こえてこない!

とはいえ、事実関係を増幅したような報道は表れている。
殴った、暴力・・をことさら拡大したようなものはあるのだ。

しかし、浦和レッズの側に立った表現はない。
あっても、くどいが先のお二方のように済州ユナイテッドを擁護するものが「多し」なのだ。

そこで、「報道・メディアって何だろう?」と思いが立つ。


浦和 罰金


何を今さらと思われるだろうが、つい、そこに頭が向いてしまうのだ

そこでだ。
彼ら、報道・メディアを見て、精神衛生を健全に保つため、このように捉えるしかないと考えている。

俺なりにだ。

たとえば、音楽になぞらえるなら、ハ長調を基本とした転調状態の調と見た方がよいのかもしれない。

要するにもともと違う世界の人たちが常人から離れた考えで報道を行っている。
また、その存在と思えばよいのだろう。

そう思えば、そのように捉えれば、「目・耳障りではあるが我慢もできる」かもしれない。
ただし、この調はとても不愉快、気分の悪いことに変わりはない。

音楽の場合、ハ長調では平面的過ぎるので♭や♯をふんだんに取り入れた方が興味深いのだが・・。
そんな感じで、報道・メディアに自制の思いが表れればよいのだが、望むべくもないか。

話はかなり飛んでしまったが、ともあれ、今回のサッカーの乱闘事件から『正しき』とは一体何か?
考えさせられることが多いのである。

浦和 罰金

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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