オシマサが見る日々のできごと、2018年2月1日を振り返る!


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2018年2月1日を振り返る

1 SM3ブロック2Aの迎撃試験失敗
2 小西洋之氏、河野太郎外相に噛みつく!
3 平昌オリンピックと平壌オリンピック

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。



1 SM3ブロック2Aの迎撃試験失敗

1月31日のSM3ブロック2Aの迎撃試験に関して。
ハワイのカウアイ島のミサイル発射施設から標的に向け
発射した迎撃ミサイルは当たらなかった模様。
失敗とあります。(産経、時事)

日本への影響を考えると、海上自衛隊のイージス艦並び
にイージスアショアへの配備、運用に生じるものがある
かもしれません。



2 小西洋之氏、河野太郎外相に噛みつく!

これは28日のできごとに対して小西洋之氏が噛みついた
ことから、今、騒がれている話。
河野太郎外相が中国外務省の華春瑩報道官と写真に収ま
ったことに関して、同氏がイシャモンをつけている様子。

「ニヤケ顔でツーショットを撮るのは外交ではなく中国
への「朝貢」だ。」・・と。

「そうかなあ」と思うと同時に。
そんなことは「別に流せば!」と思われますし、外交を
担う外相が様々な形で『つて』を持つこと。
それは決して悪いことではないでしょう。

確かに、日頃、目に入る報道での華春瑩報道官の言動は
腹が立つものもありますが、あちらはあちらの立場で語
るしかないわけで、詮無きこと。
だからと言って、受け入れる気はないけど。

ともあれ、小西洋之氏のアンポンタンな動きと比べれば
はるかに河野外相の行動力は抜きん出ているでしょう。



3 平昌オリンピックと平壌オリンピック

唐突ながらも、気になるものを一つ。
『平昌』オリンピックと『平壌』オリンピックの表現は
韓国のツイッターを見れば、すぐに目に入ります。
そして、今日の産経の報道にも表れていましたが、韓国
の若者が文在寅大統領の施政・姿勢に反発感情が少なか
らずあることから、いささか思うのです。

特に韓国政府が『平和』オリンピックを強調すると。
音が似ているだけに、大概ツイッター内では『平壌』へ
揶揄して結びつけるものが多いようです。
それだけ、韓国内で南北で参加することの意義に疑問を
感じる人々がいるのかと、思われます。

おそらくは平昌の人々からすれば、誘致に尽力した自負
もあるのでしょう。
そして、なぜ、あとから北朝鮮が現れ、おいしいところ
だけ持ち去るのかと!
そんな思いも持つのでしょう。

ともあれ、南北に関する考えは過去と比べると、韓国の
若い世代は特に熱いものはないように思われます。
なぜなら、ツイッターを見る限り。
韓国は損をする!と映りますゆえ。


※ 番号は一連です。

今回は時間切れで、ここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ マシンニョン

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
(2017年11月17日17:00からです。)


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