オシマサが見る日々のできごと、2018年1月28日を振り返る!



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2018年1月28日を振り返る

1 日中外相会談  
2 NEM(ネム)流出 

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。



1 日中外相会談

北京の釣魚台迎賓館で河野太郎外相は王毅外相と会談を
行ったとあります。(産経、時事、読売)

特に報道の中では尖閣諸島周辺海域を航行した中国海軍
の潜水艦を指し、抗議したとも。
言うべきは言う姿勢は心強く思います。
ただ、その結果に関して明快なものはないよう様子。

そして、両外相は国連制裁決議履行を確認したとのこと。
この点は中国に決議やぶりをさせないための注意喚起で
ありましょう。

また、北京の中南海で李克強首相と会談も行った様子。
ちなみに今年は『日中平和友好条約締結』40周年であり
それに合わせるかのように、李克強首相の来日にも触れ
たようです。
この部分は興味深いですね。
中国の日中関係に向ける真剣度が推し量れるかも。



2 NEM(ネム)流出

27日に事象発生がわかり、28日に対処が明らかにされ
たものです。
コインチェックの仮想通貨NEM(ネム)に関わる話。

NEM:New Economy Movement(新経済運動)

27日現在で、何者かによって引き出され約580億円ほど
損失を出したコインチェック。
28日には自社資金で顧客に補償する意向を示しています。

2015年3月発行
1NEM = 1YENよりはじまったものの、その後急成長・急上昇へ、仮想通貨として多くの人々に認知された様子。

その流れ、扱いはどのようになるのか、具体的なものは
表れていないようですが、それでも顧客に安心感を与え
仮想通貨市場を落ち着かせる効果はあったのでしょう。

「金返せー」の声は収まった様子。

ただ、原因を究明し世間に明らかにし、対策はシッカリ
と講じて欲しいものです。
特に顧客は、そうかと思われます。

ツイッターを見ると、『顧客保護』より『顧客確保』で
「走った」と厳しい声もあるぐらいです。
セキュリテイで問題があるなら、適切な対応をすべき。

なお、NEM(ネム)の評価は流出騒ぎの結果。
評価が下落へ、結果、損失約580億円より下回る模様と
あります。
結局、顧客がある程度、損をする?被害を受ける方向性
は変わらないのでしょう。

なお、さらにツイッターに目を向けると。
NEM財団の副代表ジェフ・マクドナルド氏は公式声明を
表したとあり、このように。

CoinCheckを最大限に支援

とありますので、この騒動もコインチェックが然るべき
対応を行えば収まるようにも映ります。
ただ、金融庁の仮想通貨を見る目は厳しくなるでしょう。


※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ 外相会談

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
(2017年11月17日17:00からです。)



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