オシマサが見る日々のできごと、2018年1月27日を振り返る!



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2018年1月27日を振り返る

1 日韓首脳会談、2月9日へ 
2 北朝鮮先発隊、帰る  
3 米国の北朝鮮制裁
4 金正恩委員長の金蔵が火の車?

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。

今回は半島オンリーとなってしまいました。


1 日韓首脳会談、2月9日へ

これはあえて取り上げます。
1月26日の午後には報道などで表れていましたが、安倍
首相の訪韓・平昌オリンピック開会式参加に伴って開か
れる日韓首脳会談は2月9日の様子。

まさにオリンピック開幕当日にドンピシャのようです。
当初、韓国側は「渋っている」ニュアンスの報道もあり
ましたので、安倍首相の訪韓そのものが流れるかと期待
しておりましたが、それはないのでしょう。

今のところ、自民党・公明党の親韓派議員の思惑どおり
に映ります。

拙は報道で見られる個々の発言から見なしております。

【自民党】
二階俊博幹事長、竹下亘総務会長
【公明党】
山口那津男代表、井上義久幹事長

残念なことです。



2 北朝鮮先発隊、帰る

25日から韓国入った北朝鮮先発隊の話。
オリンピック会場などの点検を行うとされる同先発隊は
27日で関係箇所を回り終え帰った模様。
何か、ずいぶんと態度のデカイ猛々しい雰囲気のある人
たちに映りますが、北朝鮮の国柄を表しているのでしょ
う。

平昌冬季オリンピック 2月9日-2月25日

ちなみに該当箇所は報道、ツイッターで見ると。
こんな感じ。

〇 江陵・・アイスホッケー会場
〇 平昌オリンピックスタジアム
〇 スキーの会場
〇 ソウルのテコンドーグループの会場
〇 応援団などの宿泊所

ちなみに南に入る北もあれば、北に向かう南もありまし
て、そちらも帰ったとあります。
対象箇所はこちらと映ります。

〇 金剛山(文化行事)
〇 馬息嶺(マシンニョン)スキー場

これに関わる北朝鮮の経費はどこが持つのか?
大いに関心のビットは立ち上がります。
韓国が用立てすれば、制裁の意味が弱まるでしょう。

そして、今まで目に入るものから韓国は北朝鮮の言いな
りになっているようにも見えますが、そんな状態のとこ
ろに安倍首相を行かせてもよいのでしょうか。
と、拙は思う次第。



3 米国の北朝鮮制裁

24日のできごと。
いくつかの報道を見ると、あらましこんな感じで米国が
北朝鮮へ対応と映ります。

中国企業ほか9団体を制裁の対象に追加。
また、個人16人に加えて船舶6隻も対象へ。
そして、具体的な内容は米国資産の凍結とのこと。

これだけ見れば日本よりはるかに米国の方が真剣度ある
対応を北朝鮮に向けていると思われます。

またその中でも目立つもので、中国企業のほかに北朝鮮
の原油工業省の名が挙がっていることは特筆かと。
それに中露にいる朝鮮労働党員も含まれるとあります。

とても・・意識高く映ります。

また、ツイッターを見ると、日本の制裁対象の金融機関
と米国の今回の制裁対象を包含した場合、かつての中国
の瀋陽軍区に関わるものが多いとも。
ただ、制裁対象の具体的な名称は見られないため確かな
評価の言葉を持ちませんが、その見方を否定するものも
ないようです。

一方、27日の報道ではこのようなものがあります。
北朝鮮が米国の追加制裁に「異議あり」としたのです。
おそらくは制裁の効果は効いているのでしょう。

一応、北朝鮮はもっともらしい表現を使用していますが
「南北間の交流に冷や水を浴びせ、情勢を激化させよう
とする下心の表れだ」(NHK 27日)

拙は思うのです。
北朝鮮が核と弾道ミサイルの開発をやめれば済むこと!
・・とね。



4 金正恩委員長の金蔵が火の車?

これはできごとというよりも報道で表れたものです。
(産経 27日)
どうやら、金正恩委員長の秘密資金が火の車?の様子。
あまりにも核実験をドカスカと行ったり、弾道ミサイル
の発射をバカスカと繰り返したためか、金庫番の担当者
が「もうあきまへんで」と声に出しているようです。

その担当者の部署はよく報道で見られる朝鮮労働党組織
の『第39号室』とのこと。
以前も隠し金庫とか、裏金作りの部署とか言われていた
部署。
過去の報道を見ると、こんな表現のあるものも一緒に出
てきます。
『偵察総局』『第2経済委員会』(詳細不明)

怪しさだけはプンプン匂います。

ともあれ、こんな状態だから韓国に近づいて平昌オリン
ピックをダシに「お金チョーだい」のようです。

となると、文在寅大統領の南北関係の強化はとても危険
なものに映るばかり。

ここは米国にお願いするばかりで申し訳ない気もします
が、日本は親韓派議員に安倍首相を握られたように見え
ますから、米国からガツンと韓国にご指導願いたいもの
です。


※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ 制裁

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
(2017年11月17日17:00からです。)



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