オシマサが見る日々のできごと、2018年1月25日を振り返る!



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2018年1月25日を振り返る

1 トランプ大統領、ダボス入り
2 安倍首相へ、訪韓反対意見あり 

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 トランプ大統領、ダボス入り

トランプ大統領、通称ダボス会議に出席のため、スイス
のダボスに入ったとあります。

世界経済フォーラム
(World Economic Forum)
通称:ダボス会議

報道を見る限り、かなり人数を引き連れてのダボス入り
のようです。

特に閣僚級がおよそ15人近く入るとあり、こちらの3人
は、異彩を放つ感じで言葉を発しているとあります。

『ムニューシン財務長官』
貿易においてドル安は米国によい
『ライトハイザー通商代表部代表』
(USTR)
米政権は米国労働者、企業側である
『ロス商務長官』
貿易戦争は日々ある

結局、トランプ大統領は米政権として、保護主義を強調
したい・・かに映るのです。
いわゆる「米国第一」の経済展望を語るかと思われます。

まもなくスイスのダボスに向かうよ。
そこで、世界に話すつもりさ。
偉大な米国と米国が何をしているのか・・をさ。
米国経済は開花しているのだよ。
今まで推し進めてきたことによって。
よくなるだけさ。
米国はついに再び勝利者になるのだよ。

こんな感じ・・。



2 安倍首相へ、訪韓反対意見あり

自民党でのできごと。
「日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会」
こちらの中曽根弘文委員長や柴山昌彦党筆頭副幹事長を
含む複数の同党議員らが安倍首相に平昌オリンピックの
開会式出席に関し反対意見を申し入れた様子。

複数の報道などから表れていましたが、反対意見の趣旨
はこちら。

韓国や世界に誤ったメッセージを与える
北朝鮮への制裁に影響が出る

確かに仮に安倍首相が韓国・平昌に向かっても、かの地
で首脳会談が開かれなければ、この訪問が韓国側の都合
のよい材料にされる懸念はあります。

韓国の思いに従うだけの意味で。
やはり、訪韓、懸念を覚えるものではあります。

ちなみに外国、台湾の方がよく日本を見ています。
さすが!




※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ ダボズ

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
(2017年11月17日17:00からです。)



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