オシマサが見る日々のできごと、2018年1月24日を振り返る!



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2018年1月24日を振り返る

1 安倍首相、事情が許せば、訪韓
2 奥茂治氏、判決確定で韓国出国か!
3 北朝鮮の瀬取り
4 安倍首相、平昌開会式出席、再考を

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 安倍首相、事情が許せば、訪韓

昨日も安倍首相の訪韓、平昌オリンピック開会式出席に
触れましたが、安倍首相の産経新聞のインタビューを見
直すと、この一文が当初にあるのです。

「事情が許せば、平昌五輪の開幕式に出席をしたいと考えています。」

拙はこれを見落としていました。
少々、熱くなりすぎたかと反省気味です。
ただ、「行かない」よりは後退しているわけです。
その部分には引き続き注視、許される事情に関心を強く
持つ次第。



2 奥茂治氏、判決確定で韓国出国か!

24日のできごと。
奥茂治氏、判決確定で出国できそうです。
(産経 24日)
まずは「よかった」と、そして「お疲れさまでした!」
と思う次第です。

奥氏は韓国の法廷において、判決文に自身が訴えてきた
事件背景として『故吉田清治氏』の偽証が盛り込まれた
と判断、一審での判決に控訴せずとした様子。

同時に控訴しないことによって、刑の確定へ。
となれば、出国禁止措置が解かれるとあります。

【奥茂治氏が問われたもの】
主は公用物損傷罪
『故吉田清治氏が韓国中部、天安市の国立墓地に建てた謝罪碑を無断で書き換えた』

一審判決:懲役六月、執行猶予ニ年の有罪
(大田地裁天安支部)
執行猶予のためか、出国が可能になるのでしょう。

とはいえ、昨年6月末から続く流れから韓国の理不尽さ
が、際立つできごとです。
できれば、日本政府の見える形での関与が欲しかった!
そのようにも思われます。



3 北朝鮮の瀬取り

20日のできごと。(産経、朝日 24日)
海上自衛隊のP3C哨戒機が20日未明。
東シナ海公海で北朝鮮籍タンカーとドミニカ籍タンカー
の横付け状態を発見とあります。

ドミニカ船籍タンカー「Yuk Tung号」
北朝鮮船籍タンカー「Rye Song Gang1号」

いわゆる『瀬取り』と見なされる様子。

『瀬取り』
洋上で積み荷を船から船に移し替える行為

しかもドミニカ籍タンカーは中国企業とつながっている
可能性もあると言われることから、かなり関心度の高い
話題に見えます。

外務省があえて24日に発表したことを考えるとですよ。
これ以外にも、頻度高く行われている事実があるのかも
しれませんね。

海上自衛隊が発見した日から4日後ですから。
日本政府も目に余ると、中国に警告する意味もあるので
しょう。
ある意味、そのように思いたいですね。
主体性のある外交として。



4 安倍首相、平昌開会式出席、再考を

1項に関連して。
複数の報道に目を向けると、メディアによる温度差を感
じながらもビシバシと脳裏に向かうものがあります。
それは、昨日23日に安倍首相が韓国平昌オリンピックの
開会式出席の意向を明らかにしたこと。

その結果、今日は午前中から自民党内を大きく揺らして
いる様子。
出席に関して、同党の議員が異論ありと集まっていると
あり、それが報道・メディアから流れているのです。

ともかく、自民党で午前中、二つのグループが重なって
会議が持つに至ったと。

「日本の名誉と信頼を回復するための特別委員会」
外交部会

そこで平昌オリンピック開会式へ安倍首相の出席に関し
「いかがなものか」「問題があるのではないか」の声が
大きく上がったとあるのです。

続きはこちら


※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ CIA

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
(2017年11月17日17:00からです。)



 拙の考える糧 

 

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