オシマサが見る日々のできごと、2018年1月20日を振り返る!



オシマサのハグレへようこそ!

2018年1月20日を振り返る

1 フランス、平昌へスポーツ相を派遣へ
2 北朝鮮、『三池淵』の先発隊派遣を再び
3 航行の自由作戦、スカボロー礁 

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 フランス、平昌へスポーツ相を派遣へ

フランスは独自色を強く発揮しています。
マクロン首相の指導力のたまもの?
どうでしょうね?

大事な点はマクロン大統領も平昌オリンピックの開会式に出席しないのです。そこがキモでしょう。

ともあれ、19日のできごと。
マクロン、文在寅の両大統領が電話会談で決めた内容と
あります。
平昌オリンピック開会式にはルドリアン外相、フレセル
スポーツ相が出席へ。

そもそも、マクロン大統領は北朝鮮の同オリンピックへ
の参加に肯定的とあるので、それを後押ししたい思いも
あるのかもしれません。

ただ、マクロン大統領が考える朝鮮半島の非核化、その
緊張緩和と信頼醸成は、どんなに政府要員を派遣しても
未知数のままかと。



2 北朝鮮、『三池淵』の先発隊派遣を再び

19日に「行かない」としたものの、20日再び「行くよ」
となったとあります。
ということで、21日には陸路で「三池淵(サムジヨン)
管弦楽団」が韓国入りするのでしょう。

団長は玄松月(ヒョンソンウォル)氏。
予定どおりであれば、7人が到着し一泊二日で22日まで
ソウルや北東部・江陵の公演会場を主体に回るとありま
す。

延期したのは韓国を翻弄したいだけのこと?
「文さん、そんなに簡単にアンタに手柄を与えないよ」
かもしれませんね。

金正恩委員長の胸中は・・ね。



3 航行の自由作戦、スカボロー礁

20日のできごと。
米軍のイージス駆逐艦「ホッパー」は南シナ海・スカボ
ロー礁(黄岩島)の12マイル(約22km)内に入域した
模様。

いわゆる航行の自由作戦を米軍は行ったと思われます。
中国としては侵略の形で勝ち取ったもの、むざむざ返せ
るかの思いかと。

ただ、同島はかなりフィリピン寄り。
中国が自国の領土と主張するには、あまりに無理がある
と思われます。

スカボロー礁(黄岩島)は2012年以降、中国が占拠。



※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ 航行の自由

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
(2017年11月17日17:00からです。)



 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ