オシマサの見る日々のできごと、2018年1月19日を振り返る!



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2018年1月19日を振り返る

1 三池淵(サムジヨン)管弦楽団
2 トランプ大統領の支持率
3 中国四隻目の空母建造へ
4 ターンブル首相の訪日

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 三池淵(サムジヨン)管弦楽団

20日、三池淵(サムジヨン)管弦楽団が韓国へ向かう
表れています。(予定として)
玄松月(ヒョンソンウォル)団長はじめ7人が一泊二日
の予定で韓国に入るとのこと。
(聯合、中央日報、産経、ツイッターなど。)

今回は北朝鮮からのいきなりの通知のようであり、その
強引にも見える姿から、南北のやり取りを仕切っている
のは、もはや韓国ではなく、北朝鮮の様子。

これはもはや融和として、単純に見なせるものかわから
ない感じもしますが、その先どこへ向かうのか関心は高
まります。

なお、今回の平昌オリンピック時に韓国に入る北朝鮮の
人々はテッコンドー演武団、選手、三池淵(サムジヨン)
管弦楽団などを含めて500人近くになるとのこと。

彼らが平昌などの韓国のオリンピック関係都市、そして
ソウルに足を運ぶとなると、滞在を通じてかなりの情報
が北朝鮮に入ることになるでしょう。
オリンピック後に何らかの異変が起こらないことを願い
たいものです。

ますます要注意かと。

突如中止へ!2018年1月19日の夜のこと。
北朝鮮は韓国へ向かうと通知し、韓国は了解した後で、中止を連絡した模様。



2 トランプ大統領の支持率

18日の発表とあります。
米国CBSテレビのトランプ大統領への支持率が表れてい
ました。
37% (産経 19日)

就任から約一年を迎える米大統領としては低い様子。
実際、この数値、どのぐらいの信頼度と見なせるか?
それは不明ですが、ただ、その数値を見る限り。
低いと言わざるを得ないのでしょう。

ただ、トランプ大統領には、よく言われるとおり。
確かに、誤解を招く発言もあるようですし、報道・メデ
ィアへの嫌悪、対抗的な姿勢も目立つので、その分ネガ
ティブに描かれることが多いこともあるのでしょう。

ただ、オバマ前大統領と比べると、逡巡することなく!
前に進むタイプに見え、拙には好感度の高い指導者に映
りますが、如何せん拙は日本人ゆえ、詮無きこと。
ともあれ、こちらも大いに関心をもたせる一事です。



3 中国四隻目の空母建造へ

これはレコードチャイナで目に入れたものです。
中国が四隻目の空母建造とあります。

この話題は年初、産経からも目に入りましたが、特徴的に映ったものは、中国が2030年までに空母四隻を作るということ。

また、今回の内容では建造に着手とありますので、はじ
まったところでしょう。
場所は上海・江南造船所、ここは比較的新しくできあが
った造船所のようですね。
8万トンクラスの大型船舶を扱えるようになったとあり
ますから。

ところで、この四隻目に関しては、固定翼機を射出する
カタパルトを搭載するかどうか。
このあたりがポイントとの見方もある様子。

ちなみに一隻目は遼寧ですが、二隻目、三隻目について
特徴的に語られる部分はこちら。

 二隻目  電磁カタパルト
 三隻目  原子力推進

となると、四隻目は両方を備えるかも、憶測ですけど。

なお『遼寧』は空母四隻の構想外との話もあります。
ですから、さらに一隻を建造するかもしれません。



4 ターンブル首相の訪日

18日のできごと。
安倍首相はオーストラリアのターンブル首相を迎えてい
ます。
日豪関係の強化を強めたく、かなりの勢いでターンブル
首相を自ら陸上自衛隊習志野駐屯地に案内するなどの力
の入れようです。


そして、夜は首相官邸で晩餐会です。

この背景にあるものとして、現在、オーストラリア政府
中国の介入を許さじ!との姿勢を昨年の11月以降強く
示し始めているのです。

オーストラリアもそうでしょうが、日本(安倍首相)も
中国の脅威への備えとして、オーストラリアとの連携を
重視した表れかと思われます・・ね。


※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ サムジヨン

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
(2017年11月17日17:00からです。)



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