オシマサが見る日々のできごと、2018年1月16日を振り返る!


スポンサードリンク


オシマサのハグレへようこそ!

2018年1月16日を振り返る

1 NHK誤報、北朝鮮ミサイル発射
2 潜没潜水艦は原子力潜水艦
3 北朝鮮の離散家族再会の条件 
4 安倍首相、東欧訪問

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 NHK誤報、北朝鮮ミサイル発射

16日、NHKが北朝鮮ミサイル発射、Jアラートが出た旨の
誤報を配信、ホームページまた、スマホなどに情報提供
したとあります。

「北朝鮮ミサイル発射の模様」と。

また、誤報として新たな情報を送り出すまで5分とあり
ますから、過ちの訂正の動きは早かったものと思われま
すが、どうでしょう。
これに関しては事象の発生事実のみを挙げてみました。

頻繁に誤報が起こるのは困りますが、たまに起こること
はやむなしかと、拙は思う次第。



2 潜没潜水艦は原子力潜水艦

中国多維新聞が15日に表したもの。(レコードチャイナ)
10日から12日の間、尖閣諸島周辺海域を航行した潜水艦
は原子力機関と明らかにしているようです。

旗を掲げたの中国側の意図した示威行為だったのか。
海上自衛隊の捜索・捕捉の動きに抗いきれず、浮上した
のか?
そのあたりは不明ですが、強気の姿勢があることはよく
わかる内容です。
「中国側は日本側の活動の全行程を追跡・監視した」と
あります・・ゆえ。



3 北朝鮮の離散家族再会の条件

9日の南北会談の実相が漏れ伝わってきているようです。
(レコードチャイナ、産経ほか)

南北の交渉時の力関係は「南低北高」の様子。
主要なものでは、北朝鮮レストランの女性従業員12人の
送還に関し、北朝鮮はその要求を曲げる考えがないとあ
ります。

しかも、逆に韓国がグラグラしているようであり、韓国
社会でも逃げてきた人を裏切るような行為をすることに
批判的な論調が見られるありさま。
現状では離散家族再会の交渉に向かうことは難しいでし
ょう。

ともかく、現時点で韓国政府は南北会談の主導権を喪失
したかに見えますね。

※ 15日の会談は「モランボン(牡丹峰)楽団」の派遣
に関しての実施とあります。
玄松月(ヒョンソンウォル)氏が板門店に来たとも。



4 安倍首相、東欧訪問

リトアニアを出発後は、14日ブルガリア、15日セルビア
16日ルーマニアを訪問とあります。(17日帰国)
ここは簡潔に首相官邸の画像を貼ります。

しかし、ルーマニアの首相の突然の辞任は驚きです。
それで予定の会談が飛ぶのですから、世の中、先のこと
は「わからないよ」と言いたげに映ります。
それを地でいったようなできごとでしょうか。

また、ICANのグループが来日し、安倍首相不在と承知し
つつ会わせろと迫ったこと。
これを日本人は忘れてはいけないでしょう。

首相の歴訪と関りはありませんが、時期が重なったこと
もあり脳裏に深く残ります。

ともかくですよ。
「ノーベル賞をもらったか知らんが、失礼な奴」として
ですね。


※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ 誤報

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
(2017年11月17日17:00からです。)


スポンサードリンク


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ