オシマサが見る日々のできごと、2018年1月15日を振り返る!


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2018年1月15日を振り返る

1 中国、尖閣諸島周辺の領海侵入
2 北朝鮮に翻弄される韓国
3 上海沖の事故タンカー、東シナ海沈没 

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 中国、尖閣諸島周辺の領海侵入

15日のできごと。
7日に続き二回目、止まることを知らずでありましょう。
海警局の船舶三隻によるもの。

10:15頃から10分、11:45頃から15分ほど、魚釣島近海
での領海侵入とあります。
〇 2303
〇 2308
〇 2401

日本がネズミと思いたくありませんが、中国という猫に
なぶられている感じがします。



2 北朝鮮に翻弄される韓国

一つは、今日15日のできごと、
板門店「統一閣」において、北朝鮮芸術団の韓国派遣に
触れて協議を行ったとあります。

「三池淵(サムジヨン)管弦楽団」140人派遣

ただ、これは9日の最初の会談時点では予定にはなく。
北朝鮮側の要望でなされた様子。
この動きを見る限り、会談当初から主導権は北朝鮮に移
っていたかにも思われます。

なお「牡丹峰楽団」の玄松月団長も出席とあり、北朝鮮
としてはオリンピックのメダルで浮き上がらない分だけ
芸術面で優位性を築きたいのかもしれません。

もう一つは北朝鮮による韓国の保守系とされるメディア
への非難です。
これは韓国メディアが、南北会談での北朝鮮提案を米韓
同盟へ亀裂を入れる離間策などと評したことが不愉快と
あるようです。
しかし、その見方は詮無きものでありましょう。

また、これを見ても徐々に北朝鮮が韓国に対してものを
発する機会が多くなったことは否めないでしょう。



3 上海沖の事故タンカー、東シナ海沈没

14日のできごと。
イラン船籍のタンカー、中国上海沖で貨物船と衝突事故
を起こし火災、以後東シナ海まで流され沈没へ。
8日間も炎上続けた後での爆発、沈没ですが、その間の
救助・消火活動に携わった中国側の行動に疑問を感じま
すね。

事故後当初から、中国沿岸での沈没回避のため、潮流を
利用して東シナ海に向けたかと思われるのです。
イランは事故発生後に日本に支援を依頼していたとあり
ますし、日本もそれを受けて中国に事故対処の助力を申
し入れていたとのこと。

ですが、中国は拒否。
これらから、拙は中国が確信犯という感じで捉える次第。

同時にこの衝突事故、その後の火災を含めて中国に欠け
ると思われる点は、人命軽視ではないか!
これですね。
(イラン人ほか32人の行方不明 15日 AFP)

なぜか、日本の報道メディアの取り上げは少なく映ります。

まずは、人助けと思いますね。
次いで海洋汚染対策。
しかも手を差し伸べる国(日本)があり、それを望む国
(イラン)もあったのです。

今後、中国に対しより厳しい視線をあてるべきかと。
そして、残念に思います。


※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ 領海侵入

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
(2017年11月17日17:00からです。)


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