オシマサが見る日々のできごと、2018年1月13日を振り返る!



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2018年1月13日を振り返る

1 『10億円を返そう!』運動
2 朝日の訴状、小川榮太郎氏にいまだ届かずか
3 安倍首相、エストニアへ
4 米国、イラン制裁解除は継続へ

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 『10億円を返そう!』運動

11日のレコードチャイナの記事に表れていたものです。

10日、日本へ10億円を返そう!とする趣旨で昨年募金が
行われていたとされ、その結果が表れていました。
参加者:50万人
某金総額:7億1000万ウォン

この運動の発起団体は「韓国挺身隊問題対策協議会」と
あります。
ですので、ずいぶんと偏った考えの持ち主から集まった
ものと思われますが、結果的に10億円はおろか、予定額
にも達していなかった様子。
それで、今後はどのような動きが見られるのか注目でし
ょう。

不足分を税金で補填するのか、また韓国政府はどのよう
に韓国民に今後10億円を示すのか。
韓国の国内問題ではありますが、今後怪しい動きが満載
かと思われます。

ところで、「韓国挺身隊問題対策協議会」の尹美香(ユ
ンミヒャン)代表はこの運動の結果を表した際に、日本
への要求も表しています。

見ると「いいかげんにしろ」と言いたくなる内容ですが
これにつられてお馬鹿な日本の政治家が愚かな行動に出
ないように、日本国民は目を凝らすべきでしょう。
特に日韓議員連盟ですね。

なお、要求は参考までにこちら。(ほかにもある様子)
〇 日韓慰安婦合意の無効化
〇 日本政府による謝罪や法的賠償
〇 責任者の処罰
〇 歴史教科書への記録
〇 追悼碑や史料館の建立



2 朝日の訴状、小川榮太郎氏にいまだ届かずか

朝日新聞が小川榮太郎氏の著作から損害を受けたとして
訴訟を起こすと昨年の末、怒りを露に表していましたが
それはいまだ小川榮太郎氏に届いていないようです。

このまま訴状なく、訴訟へ進行しないのであれば、朝日
新聞は小川榮太郎氏に謝罪するのでしょうか。
また、訴訟行為に至らない場合、あの年末時の朝日新聞
の姿勢・態度は脅かしと見なされないのでしょうか。
目を引くところです。



3 安倍首相、エストニアへ

安倍首相、エストニアへ到着。
マイナス5度ですね。
この国で今の季節、その気温は低いのか高いのか?
それはわかりませんが、一般論として寒いことは間違い
ないでしょう。


ともあれ、首都タリンでラタス首相との会談に臨み、北
朝鮮問題で「核武装認めず」「圧力を高める」との認識
が一致したとあります。
さらに、エストニアはIT先進国として知られることから
日本企業が多く会議に参加していた様子。
(サイバー防衛分野は長けている!)

今後、具体的に何らかの動きがあるかもしれません。
この部分も注視でしょう。



4 米国、イラン制裁解除は継続へ

12日のできごと。
昨年末来のイランのデモによって、米国がイランに強く
身構えるかと思われましたが、どうやらそれはなさそう
ですね。

ただ、今後イランへ『核合意』の修正を申し入れる考え
を示しています。
これをイランが受け入れない場合、核合意の枠組みから
離れることも示唆しています
となると、決してイランへ欧州並みの姿勢で臨むことは
ないのでしょう。

また、イランも反発していますから、いずれイランへの
制裁復活が起こりうるものとして関係諸国は見ているの
かもしれません。
何かと妖しいものがある感じです。


※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ 安倍首相

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
(2017年11月17日17:00からです。)



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