オシマサが見る日々のできごと、2018年1月9日を振り返る!



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2018年1月9日を振り返る

1 韓国が慰安婦への支払い金を肩代わり 
2 北朝鮮、平昌オリンピック参加へ
3 日韓関係は原則で! 

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 韓国が慰安婦への支払い金を肩代わり

韓国・康京和外相(外交部長官)は、慰安婦合意の検証
結果に基づき新たな措置行為を検討の様子。
その一環と見られるものとして、元慰安婦がすでに受け
取った金額を韓国政府が担う旨を述べ、日本の10億円は
日本に返還することなく凍結状態にするとあります。
(産経、時事など。)

また、日韓の合意を破棄するものではないが、日本から
新たなアクションを起こして欲しいともあるのです。

韓国はどうも、お金10億円にこだわっているようですが
問題点はそこではなく、国と国との約束ごとを履行しな
いこと。
これにあることが理解できないようです。

ともあれ、今後、日本の取るべき道に関して。
河野太郎外相が新たな取り組みはない趣旨の言葉を発し
ていますので、その道を支持したいものです。
(また、10億円の扱いに関し説明を求めるともあります
から。)



2 北朝鮮、平昌オリンピック参加へ

南北会談は午前中、行われたとあります。
時間は50分とのこと。
基本的に韓国は北朝鮮とともに開会式で入場要望、応援
団も同様とあります。
北朝鮮はほぼそれに応える様子。
(聯合、中央日報、産経など。)

まあ、大ゲンカになるよりは協調する姿が表れることは
よいことでしょう。

ただ、それでも北朝鮮は時間延ばしをしているにすぎな
いと思います。
核と弾道ミサイルの開発はやめないのですから。



3 日韓関係は原則で!

韓国の李洙勲駐日大使は二階俊博幹事長を訪ねた様子。
そこで二階幹事長は慰安婦合意の検証結果に基づく韓国
側の考えを聞いたようですね。

ただ、二階幹事長、この場合は「よっしゃ」「よっしゃ」
ではなかったとあります。
昨年の末以来、二階幹事長には様々な反応があるので。
それなりに耳に痛いものを感じているのかもしれません。

今回は「日韓関係はいろいろな問題があるが、原則を踏
まえて乗り越えていかなければならない」(産経から)
と触れ、日韓合意の履行を求めたとあります。

ともあれ、二階幹事長、持論はあるかもしれません。
ですが、今回の政府と連携した姿勢は、国民の一人の目
から見ても安心するものです。



※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ 平昌

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
(2017年11月17日17:00からです。)



 拙の考える糧 

 

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