オシマサが見る日々のできごと、2018年1月7日を振り返る!


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2018年1月7日を振り返る

1 北朝鮮の南北会談代表団名簿が韓国へ 
2 朝鮮学校利用か、前川喜平氏
3 イランのデモ、革命防衛隊が鎮圧宣言
4 北朝鮮木造船か?丹後半島へ漂着
5 中国、尖閣諸島で領海侵入 

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 北朝鮮の南北会談代表団名簿が韓国へ

7日のできごと。
北朝鮮は韓国へ5人の南北会談代表団名簿を通知と表れ
ています。(産経、時事 7日)
ちなみに、北朝鮮の団長は李善権(リソンゴン)氏。
同氏は祖国平和統一委員会の委員長ですね。

韓国代表:趙明均 統一部長官
※ 趙明均(チョミョンギュン)

一応これで9日の南北会談の体裁は整ったことになるの
でしょう。
1月1日の金正恩委員長の年頭の辞にあるように、まずは
平昌オリンピックへどのように北朝鮮が参加するか。
それに関しての話し合いかと思われます。

そして、風の吹き具合がよければ、南北の関係改善まで
駒が進むことも考えられますが、その際は米国との詰め
も必要になる・・かと。

ですから、北朝鮮の姿勢確認でその分野は終わると思い
ます。
が、興味深いものはあります。



2 朝鮮学校利用か、前川喜平氏

7日のできごと。
朝鮮学校利用のテキトーな御仁に映る前川喜平氏のこと。
これは時事の報道を見て、思ったこと。

先の文部科学省事務次官の前川喜平氏、その前職ゆえか
時事から取材を受けていた様子。

その中で高等学校の授業料無償化の制度にあたって。
朝鮮学校の生徒を対象から除いたことに関し、今になり
国側の姿勢を批判とあるのです。
しかも、司法で是正すべきとも表現しています。

不思議なのはこの方の退職に至った経緯は、天下り推進
の姿勢が濃いゆえであったと思うのです。
ところが、職務で政府と対立し、身を引いた構図に見せ
るような行動に出ているのです。

そもそも、現役のころ、高等学校の授業料無償化の制度
で、政府と対立していた姿は見られなかったようですが
不思議なことです。

何か、八方ふさがりの状態から脱するため、何でもよい
からあれこれと騒ぎ始めてようにしか見えません。
困った存在に映ります。



3 イランのデモ、革命防衛隊が鎮圧宣言

7日のできごと。
イランの革命防衛隊が鎮圧を宣言した様子。
トランプ大統領のツイッターもイランに関しては静かに
なっていますから、米国もそのように捉えているのかも
しれません。

このアトは政府側に拘束されたデモ参加者がどのように
扱われるのか。
そちらに目が向かいます。
それによって、イラン政府・政権のデモの受け止め方が
わかるかもしれません。



4 北朝鮮木造船か?丹後半島へ漂着

7日のできごと。
北朝鮮のものと見られる木造船が丹後半島へ漂着したと
あります。(産経 7日)
とはいえ、北朝鮮と明確に決めつける材料はない様子。
ただ、ハングル表記の破損部材があったとあることから
「またか」との思いは容易に生じます。

とにかく、政府の指し示す方向で対応するしかないので
しょう。



5 中国、尖閣諸島で領海侵入

7日、09:50頃以降、中国海警局4隻の船舶が領海侵入。
(産経 7日)
今年も頻繁に海上が穏やかであれば繰り返すのか?
海上保安庁の拡充を急ぐべきですね。

それにしても、中国はしたたかです。
昨年暮れに与党の議員団が訪中していますが、領海侵入
に関して何の効果もないことが明らかになった模様。
また、8人の拘束者の解放もありません。

残念なことです。


※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ 南北会談

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
(2017年11月17日17:00からです。)


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