オシマサが見る日々のできごと、2018年1月6日を振り返る!


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オシマサのハグレへ、ようこそ!

2018年1月6日を振り返る

1 イランのデモ、収束か? 
2 岸田文雄政調会長「韓国の国内の問題だ」 
3 パレスチナ難民救済事業支援はNG?

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 イランのデモ、収束か?

4日、5日とイランのデモ、拡大傾向はない様子。
収束に向かいつつあるとの見方が見られます。

ただ、革命防衛隊が地方に出張る姿もあったとのこと。
仮に鎮静化するとしても、かなり大きな抵抗が見られた
ことは想像に難くありません。(ツイッターなど。)



2 岸田文雄政調会長「韓国の国内の問題だ」

6日のできごと。
テレビ番組の出演中の話題ですが、産経紙も取り上げて
いたものです。(読売テレビ)
内容はこちら。
岸田文雄政調会長は昨年末から続く、慰安婦問題合意に
関して、韓国のやり直し提議に映る動きを「韓国の国内
の問題だ」として、はねつけた様子。

自身が外務大臣として関わった案件ですから。
当然といえば当然の姿でしょう。

ともあれ、政府、そして自民党は腰砕けの姿を見せない
ように願いたいものです。



3 パレスチナ難民救済事業はNG?

5日のできごと。
米国は国連パレスチナ難民救済事業機関への拠出に関し
支払いを留保しているようです。
基本的に反米的な行為しかせず、和平交渉にも応じよう
としないところに「なぜ、よい顔をしなければならない
のか」ということでありましょう。

確かに、数日前のトランプ大統領のツイッターでも表れ
ていましたから。
かなり、同事業機関に不信感があるのかもしれません。

『何の得にもならないのに、何10億ドルも払っているの
はパキスタンのみならず他の国々も同様だ。
たとえば、パレスチナには年間数100万ドル払っている。
そして、感謝も敬意もない。
長い期限を過ぎても、交渉しようとさえしない。』
(これはイスラエルとの平和交渉でしょう。)

ともあれ、米国のパレスチナに対するいら立ちはわかり
ます。


※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ イラン

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
(2017年11月17日17:00からです。)


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