オシマサが見る日々のできごと、2018年1月5日を振り返る!


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2018年1月5日を振り返る

1 北朝鮮、9日の南北会談同意へ
2 平昌オリンピック期間中の演習延期 
3 イランは反米で団結か?

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 北朝鮮、9日の南北会談同意へ

5日のできごと。
2日、文在寅大統領が北朝鮮に向けて発信した南北会談
の申し入れ。
これに北朝鮮が反応して受け入れた様子。

単純に平昌オリンピックに関する対話だけなのか、それ
以外もあるのか、大いに興味を覚えるものです。

また、4日、トランプ大統領は南北会談を評価、同時に
米韓合同演習の開始時期を2月9日から延期すること。
つまり、平昌オリンピック時期から外すとあります。
そして、この範疇で北朝鮮が押し留まるのか?
注目するところでしょう。



2 平昌オリンピック期間中の演習延期

4日のできごと。
トランプ大統領と文在寅大統領は電話会談を行っていま
す。
この際、昨年の12月に文在寅大統領から申し入れがあっ
たとされる2月9日からの米韓合同演習に関して。
平昌オリンピック期間中は実施しない方向で合意したと
あるのです。

これで北朝鮮の同オリンピック参加に弾みがつくことで
しょう。
ただし、米国、トランプ大統領は釘をさすことも忘れて
はいないようです。
今後、北朝鮮の挑発がなければ!
とありますから。

このハードルは結構高いでしょう。
どこまで、北朝鮮が姿勢を保てるのか、注視です。



3 イランは反米で団結か?

連日のイランのデモです。
イランは米国、サウジアラビア、イスラエルがデモを煽
っていると見なしている様子。

ついに3日はイランの国連大使が米国の内政干渉がある
と大きく触れているのです。

これは予想外にデモが大きく激しく続いている証左かも
しれません。
また、革命防衛隊が鎮圧に動きだしたとの報道もありま
すから、イラン政府自体は今回のデモを危機的な現象と
して捉えているのでしょう。
※ 鎮圧の報道(産経 4日)

また、トランプ大統領のツイッターでイラン関連は。
今の時点(4日-5日)で、昨日以降の新たなものは見な
いですね。
音なしの構えでしょうか。


※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ 南北会談

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
(2017年11月17日17:00からです。)


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