オシマサが見る日々のできごと、2018年1月1日を振り返る!


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オシマサのハグレへ、ようこそ!

2018年1月1日を振り返る

1 中国人の密入国者急増中!
2 拉致問題は援助が条件?・・はあ?だよ
3 文政権、北の平昌オリンピック派遣歓迎!

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 中国人の密入国者急増中!

これは昨年12月31日の読売紙の記事で目に入れたもの。
クルーズ船に乗って、日本の港に入ったアト、そのまま
失踪する者が増えているようです。
しかも、その多くは中国人とのこと。
2017年を見ると、59人のうち51人が中国人。

失踪外国人

 2015年  24人
 2016年  36人
 2017年  59人

※ 読売紙から。

世界の人口に占める中国人の割合は大きいでしょう。
それもあってか。
中国人の密入国者の割合がデカイものになっているのか
もしれません?
ですが、いかに言われても、客観的に見れば多いのです。

ともあれ、いつどこで、この失踪者による日本人犠牲者
が生じるかわかりません。
入国管理局、警察は積極的にこうした情報を日々提供す
るようにして欲しいものです。

また、以下のことはあり得ないでしょうけど。
仮に密入国させたこと、あと付で発表することができず。
隠ぺいしたとしてもですよ。
犠牲者が発生した場合、すべてが露見することになるで
しょう。
それを考えれば、職員は常に包み隠さずですね。
国家・国民のために情報開示を願いたいものです

きっと、そうなさっていると思われますが・・。



2 拉致問題は援助が条件?・・はあ?だよ

1日の毎日紙にありましたけど。
出ましたね!
新手の北朝鮮の都合のよい解釈が飛び出してきました。

北朝鮮の元英国の公使であった太永浩(テヨンホ)なる
脱北した人物が、日本が北朝鮮に資金援助をタップリす
るなら。(100億円以上になるとか。)
「拉致被害者が戻ってくるかもよ」的に発言をしている
らしいのです。

何と人さらいを隠し通していた悪党が、とうとう大上段
に「人質の身代金を寄越せ」と言葉を発したということ
でしょうか。

しかも脱北者の太永浩氏が金正恩委員長の思いを忖度し
て語っているように見えますから、この人物もますます
怪しく見えてきます。

同時になぜ毎日紙が太永浩氏から直接発言を得ることが
できたのか!
そちらも不思議ですね。



3 文政権、北の平昌オリンピック派遣歓迎!

1日のできごと。
食らいつくのが速いですね。
午前中に北朝鮮の金正恩委員長が、平昌オリンピックに
派遣団の用意がある旨を、新年の辞の中で表すと。
すぐに韓国は「歓迎」・・パクッと反応したようです。

もう少しですね。
間合いを置くなどしてからでも遅くはないと思うのです
が、『親北』ゆえでしょうか。

たとえば、米国とか、ほかに北朝鮮の核や各種弾道ミサ
イルの対応で連携する国々と合わせるべきところを調整
してからでも、よかったかと。
何か拙速な反応に映るのです。

今後、同様に韓国が米国に諮らず、米韓合同演習の実施
云々などで発言を先行させることがあれば。
トランプ政権の信頼を失うことになるでしょう。
(今まで文在寅政権の人々は、『親北』『反米』『反日』
的な発言が多かったように見えますから。)

同時に、この形で韓国が北朝鮮に合わせ前へ向かうなら
ば、ですよ。
いよいよ米国が肩を押されたと思い、動きだすかに映る
のです。


※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ 中国人

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
監修は二代目が行いますので、大きな変化はないと思い
ますが、よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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