オシマサが見る日々のできごと、2017年12月31日を振り返る!


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オシマサのハグレへ、ようこそ!

2017年12月31日を振り返る

1 習近平国家主席、国連重視へ!  
2 二階俊博幹事長、北朝鮮と対話へ強調
3 ロシア、イージス・アショアに反発

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 習近平国家主席、国連重視へ!

31日です。
国民向けの新年のメッセージを発した中で見られたもの
です。
外交面に関して「責任ある大国として国連の権威と地位
を断固として守り、果たすべき国際的な義務と責任を積
極的に履行する」とのこと。(日経 31日)

真にできるのか、疑問ではあるものの国際秩序の維持に
貢献とあります。
であれば、北朝鮮への制裁に機敏に目に見える形で動く
べきでしょう。
地球温暖策の「パリ協定」の遵守は、中国にとって基本
的に、それによって失うものはないと思われますから。

また、貧困対策にも力をさらに入れる様子。
「中華民族の数千年の歴史で、初めて絶対的な貧困を完
全になくすことになる」(産経 31日)

よその国が苦しむことにならなければ、と思います。
まずは来年の動きを注視でしょう。



2 二階俊博幹事長、北朝鮮と対話へ強調

30日のできごと。
これ、abema TVですね。

二階俊博幹事長、中国訪問中、29日に王毅外相と会談
した際、同外相から北朝鮮とは対話で云々と話を受けた
ようなのです。

そこで、それに関して稲田朋美防衛相が「米国と北朝鮮
は同列に扱えない。ダメでっせ!」と王毅外相に向けた
反論のようですね。
ただ、それに染まりかかって「いた」か。
あるい「いる」二階幹事長を牽制したようです。

まあ、しようがないですね。
政府方針と違うことを明らかにされて、黙っていれば。
稲田防衛相も同じように見られてしまうでしょう。

加えて、安倍首相を援護したい!
その気持ちもあったのかもしれません。

何といっても、二階幹事長、機先を制して、安倍首相の
総裁選三選支持を打ち出していますから、安倍首相自ら
が二階幹事長をいさめるのは、少々、しんどいかも?

そんな思いを忖度してのことかと。
いろいろ頭には浮かびます。



3 ロシア、イージス・アショアに反発

30日のできごと。
リャプコフ外務次官は日本が導入を考慮している米国の
地上配備型迎撃システム『イージス・アショア』の整備
計画に反発している様子。

基本的にロシアの軍事的なアセットの価値が下がること
を懸念しているのでしょう。


※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ 合同軍事演習

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
監修は二代目が行いますので、大きな変化はないと思い
ますが、よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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