オシマサが見る日々のできごと、2017年12月30日を振り返る!


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オシマサのハグレへ、ようこそ!

2017年12月30日を振り返る

1 2月の米韓合同軍事演習の延期?   
2 新型ミサイルで、軍拡やってるじゃん!
3 二階幹事長ものわかりよすぎる? 

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 2月の米韓合同軍事演習の延期?

30日の話題。
平昌オリンピックによるものでしょうか?
韓国は定例の2月の米韓合同軍事演習の延期を望むとの
話が、最近、話題として上がっていたところへ、ですね。

そこで、米国のマティス国防長官が否定的な考えを示さ
なかったことから、少々クローズアップ気味に進んでい
るようです。

要は延期もあるかもしれない。
そちらへの現実味を感じている人もいる様子。

なかなかセンシティブな話に見えるのです。
今後の行方に興味と関心を覚えます。



2 新型ミサイルで、軍拡やってるじゃん!

中国の話題、11月のできごと。
これでは新型ミサイルの開発で北朝鮮にあれこれ言えな
いでしょう。
自らも確実に弾道ミサイルの開発に力を入れている様子。

産経紙が香港『明報』経由の内容として触れています。
中国ロケット軍が次世代の弾道ミサイルと言われる「東
風17」の発射実験を行ったとあるのです。

しかも、これは極超音速兵器のカテゴリーに入るともあ
って。
勝手な予測ながら、中国は着々と東シナ海、南シナ海か
ら西太平洋域を自らのものにするための力付けを行って
いるように映るのです。

北朝鮮も脅威ですが、中国も脅威である意味で同じかと。
何と言っても、飛翔距離が1800km-2500km。
これほどある!あるいはそれ以上であれば。
西太平洋域を意識していることは十分と思われますから。



3 二階幹事長ものわかりよすぎる?

29日のできごと。
二階俊博幹事長ものわかりよすぎる?
と言いたくなります。

困っちゃいましたね。
何で、訪中のさなかに、北京で文在寅大統領にエールを
送るような発言をするのでしょう。

これは文大統領が『日韓の慰安婦合意』の再検証結果を
受けて。
この合意では「問題が解決されない」と表したことに関
してのものですけど・・ね。

「相手が自らの立場のために一定の主張をしたとすれば
こちらが理解するぐらいの大きな腹構えがなければ、近
隣の国と円満に進めていくことは難しい」

二階幹事長、これでは。
「なーんだ!」
「あなたは韓国寄りの日本の政治家だったんですね」と
なっても仕方がないでしょう。

最近の日本政府関係者の発言とされるものを見ても。
大きく今回の再検証結果に対して、否定的な面が強いと
思われる中で、ですよ。
どうして、内側をかき混ぜるような言葉を発するのか?
理解できないですね。

韓国側に賛同するにしても、胸に収めて発言しなければ
よかったと思うのです。

自民党の幹事長ですから、野党あるいは報道・メディア
がその発言を利用して、政府を、与党内を混乱させるか
もしれないと考えないのでしょうか。
超ベテランにしては、今回だけ少々思慮が足りなかった
ように映ります。

残念です。

年明け以降、政府、また与党内が荒れないことを望むば
かり。


※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ 合同軍事演習

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
監修は二代目が行いますので、大きな変化はないと思い
ますが、よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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