オシマサが見る日々のできごと、2017年12月28日を振り返る!



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2017年12月28日を振り返る

1 やっちまった文在寅大統領  
2 韓国、竹島で訓練
3 長距離巡航ミサイルの国産化バナシ   

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 やっちまった文在寅大統領

28日の午前、明らかになっていました。
青瓦台ですね。
やっちまった文在寅大統領のこと。

韓国外交部直轄の慰安婦合意再検証の作業部会(タスク
フォース:TF)の検証結果を受けた文在寅大統領はこう
言い放った様子。(聯合、中央日報、産経、時事 28日)

「政府間の公の約束という負担があっても、私は大統領
として国民とともに、この合意で慰安婦問題が解決され
ないという点を今一度明確にする」と。

2015年12月28日の日韓外相会談の合意事項を受け入れ
ないとしたのです。

まさにやっちまった!ではないでしょうか。

これで、韓国と、国と国との約束ごとは、韓国の政権が
変わると反故にされる可能性があると。
そうしたことを世界に向けて発信したものと同義と見て
よいのでしょう。

新しい年になれば、本件に関し新たな行動を取るような
話が韓国政府にあるようなので、注視ですね。

しかし、これで韓国は、少なくとも日本から見てですよ。
まともに交渉ごとなせる、国交の維持に努めるといった
対象にならないことが証を伴って示されたように思われ
ます。

つまり、韓国は終わった!のではないかと。

また、この状態の中で韓国との対話を強弁する者がいる
のであれば、何をもって韓国の立場を慮るのか?
しかと、問いただしてみたらよいでしょう。



2 韓国、竹島で訓練

『韓国の竹島防御訓練』・・「これいかに」のできごと。
28日-29日にかけて韓国海軍は竹島で訓練を行う様子。

竹島を守る訓練、防衛訓練とありますが、その背景には
日韓慰安婦合意の再検証に絡め、日本を牽制する意図も
あるのでしょう。

もう少し、突っ込めば示威行動ですね。
おそらくは。

その規模は駆逐艦はじめ艦艇5隻、それに加えて戦闘機
F-15と哨戒機、ヘリコプターとありますが、その大小
よりも日本への敵愾心旺盛な姿が、印象に残ると言えま
しょう。



3 長距離巡航ミサイルの国産化バナシ

27日のできごと。
ただし、考えの存在がわかった日ですね。
討議などは以前から行っていたようです。

ともかく、いよいよ日本もその気になったということで
しょうか。
自国を自国で守る!ことに関して。

日本政府は長距離巡航ミサイルの国産化を検討している
とあるのです。(産経 28日)
敵基地攻撃能力を保有し、「やられる前にやる」ことで
不測事態時の被害の極限化を図りたいのでしょう。

2022年に試作品完成とありますので、まだ先のことでも
あり紆余曲折は考えられますが、周辺諸国の動向を真剣
に考え始めた証左にも映ります。


※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ 文在寅

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
監修は二代目が行いますので、大きな変化はないと思い
ますが、よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)



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